ウォーターワールド

血沸き肉躍る、大スケールの海洋アドベンチャー

原題:Waterworld
製作:アメリカ(1995年)
日本公開日:1995年8月5日
上映時間:136分
製作会社:
配給:UIP
製作費:1億7500万ドル
興行収入:2億6400万ドル

★【評価】
42% Rotten Tomatoes

第68回アカデミー賞で音響賞にノミネート。

地球温暖化により全ての陸地が水没した未来の世界を舞台に、海賊たちと戦う一匹狼の戦士の活躍を描いたSFアクション。温暖化が進み、極冠の氷が融けて地表は全て水没した未来の地球。わずかに生き残った人々は、浮遊する都市=アトール(岩礁)と呼ばれる人工の島を作って何とか生きながらえていた。トライマレン(三胴船)を操って海洋を旅するマリナーは、交易のためオアシスという名のアトールに入港した。だが、海中でも呼吸のできるエラを持つミュータントであることが知れると住民に捕らえられ、死刑を宣告された。

★【スタッフ】
監督:ケビン・レイノルズ
脚本:ピーター・レイダー、デビッド・トゥーヒー
撮影:ディーン・セムラー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

★【キャスト】
ケビン・コスナー、デニス・ホッパー、ジーン・トリプルホーン、ティナ・マジョリーノ、マイケル・ジェッター、ゼイクス・モカエ、ラニー・フラハーティ、ジャック・ブラック、ジョン・トールズ=ベイ、キム・コーツ、ジェラルド・マーフィ、ロバート・ラサード、ダグ・スピヌッザ、サブ・シモノー

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月19日) 
USJのウォーターワールドの元ネタ。たぶん原作を知らないでアトラクションだけ体験したことがある人が多いと思います。主人公が善人のようでよく観ると善人ではなかったり、ツッコミ所多かったりと欠点になりそうな部分も多いのですが、実際は感情を揺さぶる音楽と物語展開にぐいぐい引き込まれます。ケビン・コスナーはカッコよかったし、デニス・ホッパーのクレイジーな悪役も良かったしで、役者のパワーで引っ張っている部分も多いですね。
SPACEMOV (2016年2月8日) 
海版マッドマックスと言えるような世紀末な世界観。相当な予算をかけて作ったという豪華な浮き島のセットや船、CGに頼らない派手な爆発シーンなど、映像は迫力満点で言うことなし。これは確実に断言できます。いつかリメイクされると。しばらくはウォーターワールドのテーマを聴いて余韻に浸っていたい気分になるほどのミュージックセンスも抜群。なんで本国での人気はイマイチなのでしょうか。俳優のイケメン度が足りなかったのでしょうか。
DAILYMOTION (2016年3月25日) 
水の撮影は非常に大変と聞くが、今作はさぞつらかっただろう。主人公はエラや水かきがあるミュータントで水の中をスイスイ泳ぐ姿が爽快感なのだが、演じる方は爽快どころではないはずだ。大陸が温暖化で沈んでしまうという設定自体は面白いものの、アクションシーンとかはツッコミどころ満載というか、本当にそれで大丈夫?と誰もが首をかしげる場面もチラホラ。それでも気にならないのは頑張りが伝わるからであり、最終的には大満足なのだ。