パンドラム

人類は生き残るために何をしたのか

ポール・W・S・アンダーソンが製作をつとめた、閉鎖空間で正体不明の何かに襲われるSFスリラー。地球滅亡寸前の西暦2174年。人類は地球と同じ環境の惑星タニスへの移住計画を実行し、選ばれた者だけが搭乗した宇宙船エリジウムが宇宙へと飛び立つ。やがて2人の宇宙飛行士が冷凍睡眠から目を覚ますが、彼らはそれまでの記憶を失っており、船内を捜索するうちに正体不明の何かが潜んでいることに気付く。

原題:Pandorum / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年10月1日 / 上映時間:108分 / 製作会社: / 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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★【スタッフ】
監督:クリスチャン・アルバート
脚本:トラビス・ミロイ
撮影:ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
音楽:ミヒル・ブリッチ

★【キャスト】
デニス・クエイド、ベン・フォスター、カム・ジガンデイ、アンチュ・トラウェ、カン・リー、エディ・ローズ、ノーマン・リーダス、アンドレ・ヘンニック、フリーデリッケ・ペンプター、ニルス・ブルーノ・シュミット、デルフィーヌ・シュイヨー、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング

★【感想・批評】

●映画フリー
あまり期待せず素直に観て面白いと思いました。エンディングもこの種の映画にありがちな「悪夢は続くよ、どこまでも」とか「絶望」で終わらないのがいいです。地球を失い約束の地を求めて、広大な宇宙を彷徨う絶望感や宇宙船の巨大さがすごく表現されていたのではないかと思います。ポール・W・S・アンダーソンが製作に関わっているせいか、映画自体も大味です。少々設定周りにツッコミ所があるもののさほど気にならないくらい演出は素晴らしい。
●映画FUN 
そういう映画だったのか!と見ながらびっくりすることウケ合い。硬派そうなSFの雰囲気を吹き飛ばす、とんでもないB級要素をガバッとぶっこんだ凄いてんこ盛り映画でした。宇宙船で凶暴生命体に襲われるという展開はよくありますが、そこに閉鎖された空間でのサイコスリラーと先を読ませないサスペンスを加えたスリル満点の作品。そしてなんだかんだ言ってもデニス・クエイドってかっこいいですね。ノーマン・リーダスが主演しているのも嬉しい。
●SPACEMOV
人類移住計画。冷凍睡眠から目覚めるも、記憶は曖昧でわからないことも多い、多少な記憶喪失として目覚める。ある2人の男が目覚め、状況を把握するために司令室へと急ぐ、そこで男が目にしたものとは…。閉鎖性のシチュエーション・スリラーなのかと思っていたけど、これはどういうことか。それなりにドキドキしたので、まずまず。あとはオチに関する問題だけど、そこはネタバレになってしまうから言えないので、とりあえず見て判断してね。
●VUDU 
一般的なB級のSF作品よりはレベルが上で努力を感じる。今作で登場する不評な敵ですが、これはエイリアンやモンスターではなく別解釈するといいのでは。前半はミステリアスで好き。中盤から視聴者が置いてけぼりで、なんかわちゃわちゃとトラブルに巻き込まれて、取り敢えず解決していくので「え」と言っているうちにどんどん終わってしまうので気をつけないといけない。宇宙船バケモノ映画としては悪くないし、批判されるのは可哀想。