クイック&アンデッド ~未来世紀ニューウエスト~

ゾンビ狩りの時間が始まる

原題:The Quick and The Undead
製作:アメリカ(2006年)
日本公開日:2010年6月(DVDスルー)
上映時間:78分
製作会社:
配給:彩プロ
製作費:
興行収入:

編集者として様々な映画にかかわったジェラルド・ノット監督・脚本・製作による、血に飢えたゾンビと賞金稼ぎたちとの戦いを描いた新感覚ホラー・アクション。突如、北米で発現した新型ウイルス。瞬く間にその猛威は地球を覆い尽くし、文明社会は崩壊し人類は滅亡した。その恐怖のアウトブレイクから85年後の近未来。荒れ果てた世界、生存者たちは再び秩序を取り戻そうとしていたが、その裏で新たな商売が台頭した。バウンティーハンター(賞金稼ぎ)だ。死の危険を顧みずやばい仕事を買って出たのは、ニュー・ウエストの荒くれ者たちだ。一匹狼のハンター、リン・バスキン。敵対する早撃ちの名手ブライス・レミントン一味の不意打ちから一命を取り留めた彼は、狡猾だがどこか憎めない男ハンスを従え、最後の街、ユニオン・シティを目指すのだった…。

★【スタッフ】
監督:ジェラルド・ノット
脚本:ジェラルド・ノット

★【キャスト】
クリント・グレン、ポール・モルナール、エリシア・スカイ、デリック・バン・デルベッケン、ジャロッド・スコット

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The Quick and the Undead – Official Trailer

The Quick and the Undead - Official Trailer


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
珍しく邦題が原題どおりになっているゾンビ映画だと思ったら、副題…。どうしてオチをつけてくるのかな。西部劇ゾンビ映画というアイディアはこの映画が制作された当時は新しかったのかもしれないし、もっと予算があればさらに別のことができたかもしれない。そんなこちらの妄想はさておき、この映画自体のノリは決して悪いものではない。むしろ良い企画を良い方向に動かそうとしている方であった。その点を評価してあげるかどうかはお任せだ。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
アメリカはなんで世紀末になると西部劇の世界に戻るのでしょうか。別に原始時代くらいの後退を見せてもいいのに、必ずウェスタン風のレベルにはとどまるのですよね。たぶんアメリカ人にとって文明の原点はここで、それ以外を知らないのかもしれない。または常にこの時代を起点に歴史をやり直したい衝動でもあるのか。日本人が戦国時代好きなのと一緒でしょうか。だったらまだ理解できますが、戦国時代ゾンビ映画は作らないからね、日本人は。
STREAMANGO (2016年3月6日) 
B級映画ですが、かなり凝っていて楽しいです。まず世界観がオリジナリティに溢れていて素晴らしい。もしかしたらこれ以降の時期に同様の作品が作られているかもしれませんが、あまり見ない対応のミックスです。近未来・西部劇・パンデミック。普通はどちらかが目立ちすぎて、後の要素はオマケ程度というのがB級映画ではお約束なのですが、今作はそうはなっていないのが、魅力となるポイント。主人公の牽引パワーが低いのが気になるところ。