リディバイダー/Kill Switch

リディバイダー

驚異のSF短編を長編映画化

多くの映画でVFXを担当してきた英国の映像作家ティム・スミットが2009年に自主制作した短編映画「What’s in the Box?」をリブートした、異常をきたした無限エネルギーからパイロットが家族と地球を救うべく戦っていくSFドラマ。石油資源の枯渇した近未来。若き物理学者ウィルは、オランダに本拠を置く新興電力会社「アルタプレックス社」から、破格の条件で”特殊任務”要員にスカウトされる。任務は、エネルギーの収穫源となる「人工的に複製された”エコー”宇宙」に跳び、新造の発電施設に”箱(ボックス)”と呼ばれる「調整弁」を据え付けてくること。ところが、実際に跳躍(ジャンプ)した世界で彼が見たのは、おびただしい数の殺害遺体が転がる”廃墟の街”だった…。

原題:Kill Switch(Redivider) / 製作:アメリカ・オランダ(2017年) / 日本未公開:2018年6月9日 / 上映時間:91分 / 製作会社:FilmNation Entertainment / 配給:松竹メディア事業部

★【スタッフ】
監督:ティム・スミット
脚本:オミッド・ノーシン

★【キャスト】
ダン・スティーヴンス、ベレニス・マーロウ、チャリティ・ウェイクフィール、ティゴ・ゲルナント、チャリティー・ウェイクフィールド

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映画『リディバイダー』予告編

映画『リディバイダー』予告編

(C)2016 REDIVIDER PRODUCTIONS,B.V ALL RIGHTS RESERVED.


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
4.9/1010%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2018年1月18日) 
かなり最近のFPSゲームやオープンワールド・シューティングアクションにありそうな世界観と演出の作品でした。心にグサッと刺さる人は絶対にいると思うし、下手をしたらドハマりするかもしれません。映像的な迫力も最上級ではないにせよ、それなりのものが揃っているし、申し分ないクオリティ。あとは知名度の問題です。その点は全然ない作品で、きっと知る人知るといういつもの扱いで終わってしまうでしょう。なんとも悲しい運命の映画です。
●DAILYMOTION (2018年2月11日) 
雰囲気からして変わった作品です。それもそのはず、アメリカとオランダの合作で、本国での配給はあの「パワーレンジャー」でおなじみのSaban Filmsなんですね。どおりでちょっとエンターテインメント色が独自の個性で際立っていたはずですよ。主演はダン・スティーブンス。筋骨隆々なボディで有名な彼が、今作ではどんな活躍を見せるのか、それは秘密にしておくとして、ユニークな作品を見ておきたいならこの映画を視聴候補にすべきです。
●STREAMANGO (2018年3月19日) 
思った以上に映像がぐらんぐらんと動き、苦手な人は酔います。巨大な画面で釘付けになって見るのは危ないかもしれません。そもそもこういう視点がグルグル動く系の作品は、好み以前に人の三半規管にダイレクトダメージを与えてきますので、最初からヤバいと思った人は気を付ける必要があります。かといって、それを理由に観ないのはもったいないわけで。対策としては画面を注視せず、チラ見程度で酔いを適度に防ぐのがベストでしょうか。