アウトブレイク2014

暗殺者と感染者が襲う!

ウイルスが蔓延した密室で、感染とヒットマンというふたつの危機が同時に襲い掛かる恐怖を描いたパニックアクション。過去に父親をガンで亡くした研究者ベスは、恋人のライアンと共に抗ガン剤の開発に没頭していた。そして、ついに薬の開発に目処が立ち、残すは治験のみという段階になった。だが、ベスが所属するスコパメッド製薬の会長ライオネルは、ライバル社の抗ガン剤開発に遅れをとっているという情報を聞き、マウス実験を省略して秘密裏に人体実験を行う。その裏に隠された陰謀を知ったベスたちは、ライオネルによって、ウイルスが散布された研究所に閉じ込められてしまう。さらに、武装した暗殺者たちが研究所へと侵入してくるが…。

原題:The Cure / 製作:アメリカ・ニュージーランド(2013年) / 日本公開日:2014年4月(DVDスルー) / 上映時間:90分 / 製作会社: / 配給:アルバトロスフィルム

★【スタッフ】
監督:デヴィッド・グールド
脚本:デヴィッド・グールド
撮影:デヴィッド・ポール
音楽:ダニエル・サドウスキー

★【キャスト】
アントニア・プレブル、ダニエル・リッシング、ジョン・バック、スティーヴン・ロヴァット

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アウトブレイク2014

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★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
確認しておきましょう。「アウトブレイク」という言葉は疫学の用語で、ある限定された領域の中で感染症にかかった人間や生物を指すもので、転じてその感染症が爆発的に流行するパンデミックを意味することもあります。すっかり有名になってしまった専門用語です。そしてその名がついてしまっているこの映画。感染者が出てくるのかと思ったでしょう。それはメインではありません。今、驚愕したそこのあなた。まだまだ序の口です。覚悟してください。
●DAILYMOTION 
二重の脅威なんてありましたか? 私が途中で意識でも失っていたのでしょうか。それとも時空の歪みによって作品が正しく視聴できなかったのでしょうか。とにかく脅威が見つかりません。それともそういう嗜好の映画なのかな。さあ、危険を探してみましょう。いくつ見つかるかな?みたいな。だとしたら私は鈍感なのかもしれません。これじゃあ、生き残れないなぁ。全く自分の危機意識の低さが恥ずかしいですね。やれやれ。なんだこの映画。
●STREAMANGO
タイトルの後に年代の数字が入っている作品は碌なものじゃないという法則を考えると、この作品のヤバさはすぐにビビッとくるはずである。しかし、本作の場合は、よくある「タイトル+年代」の映画とは次元が違う。ここまでアレだとは思わなかった。なんというか、感染系の作品はとくに要注意な気がする。想像の右斜め下を全力で突き進むので、えっ…と茫然として固まってしまうのだ。映画自体がアウトだし、いろいろな常識をブレイクしている。