スリザー

スリザー

最悪の魔の手が美女に迫る

ジェームズ・ガンが監督デビューを果たした、グロテスクな宇宙生命体“スリザー”に侵食される人間たちの恐怖を描くSFホラー。アメリカ南西部に謎の隕石が落下。街の有力者グラントが偶然それを発見するが、突然そこから何かが飛び出し彼の体内に侵入してしまう。その日から、街では行方不明者が続発するようになる。グラントの変化に不信感を抱いた警察署長ビルは、事件との関連を調べ始めるが、不可思議な事件が次々起こる。そして、ついにおぞましい事態が目の前で起こってしまう。

原題:Slither / 製作:アメリカ(2006年) / 日本公開日:2007年12月8日 / 上映時間:95分 / 製作会社:Gold Circle Films / 配給:東宝東和

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映画『スリザー』予告

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★【スタッフ】
監督:ジェームズ・ガン(関連作品:『ドーン・オブ・ザ・デッド』)
脚本:ジェームズ・ガン
撮影:グレゴリー・ミドルトン
音楽:タイラー・ベイツ

★【キャスト】
ネイサン・フィリオン、エリザベス・バンクス、マイケル・ルーカー、グレッグ・ヘンリー、ブレンダ・ジェームズ、タニア・ソルニア、ジェナ・フィッシャー、ロイド・カウフマン、ロレーナ・ゲイル

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.5/1086%3.3
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.2/5.03.13/5.00??/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
まさかのヌルヌル触手系。美女がグログロデロデロの触手でヌメヌメになっていくという、AVのような設定を極めて真面目に描いた作品。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督作で、この監督の原点が垣間見れます。アホな設定をクソ真面目に描き、全力を尽くすのが持ち味なんですね。地球外生命体の造形がウーパールーパー的な両生類っぽさがありながら、グロテスクの極みのような進化を遂げるあたりは最高の造形でした。
●DAILYMOTION  
宇宙生命体に乗っ取られた人間の強烈なビジュアルで笑わせながら、最後までグロギャグで突っ切る。これが評価されてアメコミ映画に抜擢された監督も凄いが、その才能を見出したプロデューサーも凄い。赤い巨大ナメクジが大量発生して、大パニックというのも、定番のシーンをやってくれるし、肉塊と化したアレなんてもはや説明不可能な気持ち悪さ。でも嫌な気持ちにはならないのは、どこかざまあみろ的なカタルシスがあるからなのでしょうね。
●STREAMANGO  
さすがトロマ・エンターテインメント出身の監督。やることなすこと全てがゲスい最高の映画を作ってくれます。この手のグロ気持ち悪いモンスター映画好きな最初からチェックしているでしょうが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で監督の名前を知って、後追いしている人も多いでしょう。あちらのアメコミ映画はまだ万人受けするポップさがありますが、こちらはどぎつい。でも、これが本来の監督の個性であり、得意分野なのですけど。