グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシー

この世の終わりが来る、終末パニック

原題:Doomsday Prophecy
製作:カナダ(2011年)
日本公開日:2011年9月(DVDスルー)
上映時間:95分
製作会社:CineTel Films
配給:
製作費:
興行収入:

終末預言が世界を絶望に陥れるSFパニック。東ヨーロッパの大地殻変動は黒海を消滅させた。しかもそれは始まりにすぎなかった。2万6千年に一度、太陽系と銀河系の赤道面が直列した時、世界は終わる。預言者ルパート・クレインの遺した言葉は、現実となった。地球は内部から崩壊をはじめ、ニューヨークは地中に崩落。世界各地の異変は止むことなく、人類は絶滅の淵に立たされる。そして宇宙では巨大なブラックホールが発生、地球に接近していた。その頃、預言に導かれたエリックとブルックは、クレインの言葉に隠された“地球を救う”秘密を追っていた。そしてついに、“運命の日”が迫る…。

★【スタッフ】
監督:ジェイソン・ボルク
脚本:ショーン・リンデン、ジェイソン・ボルク
撮影:C・キム・マイルズ、キム・マイルズ
音楽:マイケル・ニールソン

★【キャスト】
A・J・バックリー、ジュエル・ステイト、ブルース・ラムゼイ、ゴードン・トゥートゥーシス、リック・ラヴァネロ

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グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシー

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月19日) 
ノストラダムスの大予言は当時日本でも盛り上がりを見せたが、アメリカでは終末世界を信じる人は非常に多い。もともと宗教的なものなので、本場でもあるといえる。当然、それを映画化することも山ほどある。この作品はそんな無限に広がる砂漠を埋め尽くすぐらいの作品群と同等に位置するものだ。そして、それでも独自の個性が光っているかどうかは、ぜひともその目で確認したほうがいい。言葉で語るのは難しいし、野暮でさえあるのだから。
OPENLOAD (2016年2月11日) 
「グランドクロス」シリーズを構成するどれかの一作です。シリーズなのかさえも曖昧ですが、とにかくそれら一連の作品たちのお仲間と思っていればよろしいかと。地球規模での自然災害が訪れると人間はどうなるか。こうなります。そんなお決まりの回答で、あらためてそれを見ても、いつも見ている家の前の電柱を見たくらいの印象しかないわけです。あっけなく大規模な問題が解決するのもお約束。大丈夫、どうせまた世界の終わりはくるから。
SPACEMOV (2016年3月12日) 
地中からモアイが飛び出します。何を言っているんだとお思いでしょうが、本当です。世界中に大地震などの地殻変動が起きますが、犯人はコイツです。そんなことがありうるのか。ありうるのです。だって現に起きていますから。さあ、人類はこのモアイ大暴れ地球破壊現象をどう食い止めるのでしょうか。地震で地割れが発生した時に車に乗って逃げ切るなど、斬新な災害回避テクニックの数々も垣間見え、これが防災の最前線なのです(無責任)。