ドント・イット

ドント・イット

黒魔術にハマった女性の禁断の恐怖

復讐のため黒魔術に手を染めた女性を待ち受ける運命を描き、シッチェス国際映画祭やポルト国際映画祭などの映画祭で称賛されたオカルトホラー。ソフィアは、ある魔術の儀式を執り行うために専門家を雇い、しだいにその怪しくも妖艶な世界に染まっていく。なぜ人はオカルトにハマっていくのか。

原題:A Dark Song / 製作:アイルランド(2016年) / 日本公開日:2018年1月27日 / 上映時間:99分 / 製作会社: / 配給:AMGエンタテインメント

★【スタッフ】
監督:リアム・ギャビン
脚本:リアム・ギャビン
撮影:カフル・ワターズ
音楽:レイ・ハーマン

★【キャスト(キャラクター)】
スティーブ・オラム(ジョセフ・ソロモン)、キャサリン・ウォーカー(ソフィア・ハワード)、スーザン・ラワネイン(ビクトリア・ハワード)、マーク・ヒューバーマン(ネイル・ヒューズ)

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黒魔術で“それ”を呼び出した… 映画『ドント・イット』予告

(C)Samson Films Limited 2016


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.1/1090%71
映画.comYahoo! 映画Filmarks
1.2/5.02.44/5.002.2/5.0
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2018年2月10日) 
儀式モノの新たな系譜としての道を切り開いた予感のするスリラー。黒魔術に傾倒していく女性の心理的葛藤を巧みに描き出し、ときにはアート的な描写も織り交ぜていく。そのオリジナリティの高さゆえに、映画祭ではかなり絶賛されているし、その高評価も納得できる。ただし、一般受けはしないだろう。そもそもハリウッドにありがちなよくある驚かし系のホラーではないからだ。まさにわかる人は唸るマニア向けのこだわった一作であり、レアな映画だ。
STREAMIN (2018年2月11日) 
邦題のセンスのなさに愕然とした。某有名ホラー映画のタイトルを混ぜ合わせたような邦題であり、予告の宣伝の仕方も完全にそれを狙っている。これでは映画自体がパクリと思われかねないし、普通にB級作品だという印象をあたえるだろう。はっきり言っておくが、この映画はB級作品のようなチープさはゼロだ。それどころか非常に丁寧に作られた真面目な作品で、おふざけもない。作品に泥を塗るような日本の宣伝担当者は呪い苦しむべきである。
DAILYMOTION (2018年2月12日) 
「A Dark Song」は良作です。黒魔術を信じるなんてアホだと思う人も多いでしょうし、確かに自業自得な感じもあります。でも、私たちだって占いや血液型診断など科学的根拠のないものに頼ることが多々あるように、人間はそういう神秘性に依存するものです。それが破滅をもたらすと他者に言われようと、明らかに胡散臭い雰囲気があろうと、一度足を踏み入れればハマっていく。そういう心理がこの映画では非常に繊細かつ入念に描かれていきます。