追憶(2017)

25年の時を経て交錯する7人の愛

ひとつの殺人事件の刑事・容疑者・被害者として再会した幼なじみ3人が、心の奥に封印してきた過去と向き合う様子を描くヒューマンサスペンス。1992年、冬。親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と無言の再会を果たす。そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し…。

原題:追憶 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年5月6日 / 上映時間:99分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:降旗康男(関連作品:『少年H』)
脚本:青島武、瀧本智行
撮影:木村大作、坂上宗義
音楽:千住明

★【キャスト】
岡田准一、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、矢島健一、北見敏之、安田顕、三浦貴大、高橋努

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=MqyN4B_XouA
(C)2017映画「追憶」製作委員会


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★【インタビュー】
・小栗旬「本当に日本の古きよき映画の現場って感じでした。1枚の画でそのシーンを成立させようという現場のムードがあったし、完成した作品を観たときも、画の強さを感じました」

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地(2017年6月2日)
キャストは豪華で主役級が勢揃い。こういうサスペンスではキャスティングによって、こいつが重要キャラだとかが判明してしまうという問題があるので、とりあえず全員をトップクラスにしておけば推察不可能。万全です。テーマは当然重い。簡単に奪われる命と、望んでも手にできない命と、宝物のように愛される命。その価値を揺れ動かす人間ドラマ。尺が短いので、あっという間に終わってしまうのが救い。案外、見やすい映画になっているのでは?
●BILIBILI (2017年6月4日) 
ちょっと昭和テイストが強すぎるクセがありますが、そこを置いておけば、緊迫のシリアスな人間葛藤ドラマであり、邦画が得意とする分野です。先の展開がなかなか読めず、物語は淡々と描かれていながらも驚きの連続。安藤サクラ演じる涼子の存在が特に印象深く、この作品の本質を代表するキャラでした。劇中流れる音楽も良くて、クレジットを見たら千住明。昔から私が好きで見ていた数々のアニメ・ドラマ・映画の音楽を担当していた人でした。
●PARAVI (2017年6月5日) 
25年前の事件である冒頭のシーンで一気に惹き込まれるオールドな邦画。抑えたトーンでの演技がやや物足りないという意見もありつつ、逆に、人気俳優たちを起用していながらここまで媚びないドラマを構成したのはチャレンジだったと思う。無駄な演出や役者たちの過剰な演技もなく、短い時間でさっぱりとまとまっているので、好きな人は好きなはず。最近の煩いわざとらしい邦画に心底うんざりしている人は、久々に必見と言えるのではないか。