ファクトリー・ガール

60年代のファッション・アイコンの秘められた人生

名家の令嬢として生まれ、アンディ・ウォーホルのミューズとして60年代を代表するポップアイコンとなったイーディ・セジウィック。彼女の28年の生涯を、現代のトレンドアイコンとして注目を浴びるシエナ・ミラー主演で映画化。旧家の娘イーディは画家になる為にニューヨークにやってきて、あるギャラリーのパーティーでアンディ・ウォーホルに出会う。美しく、奔放で他人とは違うセンスを持つイーディに魅せられたアンディは、彼女を自分のファクトリーの仲間にし、パートナーとして活動していく。

原題:Factory Girl / 製作:アメリカ(2006年) / 日本公開日:2008年4月19日 / 上映時間:91分 / 製作会社: / 配給:ファントム・フィルム、AMGエンタテンメント、エイベックス・エンタテインメント

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「ファクトリー・ガール」予告編

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★【スタッフ】
監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
脚本:キャプテン・モズナー
撮影:マイケル・グレーディ

★【キャスト】
シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセン、ジミー・ファロン、ミーナ・スバーリ、イレーナ・ダグラス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ショーン・ハトシー、ドン・ノヴェロ、ベス・グラント、エドワード・ハーマン、ジャック・ヒューストン

★【感想・批評】

●映画フリー (2016年1月4日)
制作前から制作後に至まで賛否両論あったらしいが、題材となった人物自体が賛否吹き荒れる人間だから映画もそうなるのは無理もない。モデルや女優と時代のファッション・アイコンとなりポップカルチャーの象徴的存在にまで上り詰めたイーディス・M・セジウィック。その輝かしさは表面だけで、裏側では酒・セックス・ドラッグにまみれた自堕落の限りをつくす。まさにアイコンとしての存在は薄皮一枚の重さしかなかったことが示されていた。
●OPENLOAD (2016年1月8日) 
資産家の娘から女優へ、ドラッグ依存、そしてスターからの転落。これは、60年代ファッションアイコンとしても知られていた女優、イーディ・セジウィックの波乱万丈すぎる人生をきりとった伝記映画です。私はこの人物を知らずに観ましたが、エンドロールで本人の写真が出るんですけど、綺麗で可愛い見た目の方で確かに人気出そうだなと。今回演じたシエナ・ミラーも、ファッションからメイクから全てが夢中なるほど可愛かったです。
●DAILYMOTION (2016年1月9日)
シエナ・ミラーが兎にも角にもそっくり。役者って凄いなと今さらながら思ったり。内容については、イーディーが商品として一瞬で消化されてしまったのは、もちろん偶然や時代の流れや運命も手伝ってのことだろうけれど、アンディーのせいだけではなく、一時の快楽を求めて堕ちてしまった彼女自身にもある気もします。背後にあった家族問題も影響しているのかな。予想外の重いテーマですが、有名人も大変だなという平凡な気持ちになるしかないね。