3つの不倫

禁断の関係はどこにでもある

優しい夫を持つ看護師、不倫中の既婚男、彼氏依存症の娘、恋人に隠れてバツイチ女と浮気する男。不倫にハマった6人の男女がある事件を通してつながっていく、さまざまな欲望とエロスを描いた背徳的官能ドラマ。ウィーンのとある閑静な住宅地。平穏そうに見えるこの街で暮らす人々。しかし、そこには公にはできない秘密があった。優しい夫とティーンの娘を持ち、幸せな生活を送る看護師のイヴァ。家庭がありながら、元恋人のイヴァと不倫関係を続けようとするハメ撮り好きのトマシュ。彼氏依存症で、彼を引き留めるために妊娠していると嘘をつくソーニャ。それぞれの事情や立場の異なる様々な男女の関係がある事件で一つに繋がる…。

原題:Antares / 製作:オーストリア(2004年) / 日本公開日:2013年1月(DVDスルー) / 上映時間:115分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ゴッツ・スピルマン
脚本:ゴッツ・スピルマン
撮影:マルティン・ゲシュラハト
音楽:ウォルター・W・ツィカーン、マルニックス・フェーネンボス

★【キャスト】
ペトラ・モルゼ、アンドレアス・パットン、ズザンネ・ヴースト、デニス・キュービック、アンドレアス・キーンドル、マルティナ・ジナー

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ANTARES – Trailer

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
不倫映画としては普通というか、といっても普通の不倫の基準がわかりませんが、そこまでトリッキーなことはありません。ただ日本のなんとなく役者同士の雰囲気で不倫してます感を出すドラマ映画と違って、この映画はがっつり性の描写も気合が入っているので、そこは評価できるポイントでしょう。しっかり絡み合い、エロティックに求め合う姿は、不倫の良くも悪くもある本能的な側面を強調して、偽りない描写に真剣になっていると思います。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
最初の不倫組のベッドシーンだけはインパクトを出そうと思ったのか、少しエロい。残念なのは日本ではぼかしが入ってしまうことか。このへんはヨーロッパのストレートさを見習いたい。どうしても日本ではポルノ扱いにしてしまうが、ちゃんと映画文化を芸術として観ているヨーロッパではアートとして解釈する。その姿勢の違いが如実に発揮されているケースといえるだろう。そうした意味ではこの作品も官能作品として受け止める以上のものがある。
SHAREVIDEOS (2016年1月18日) 
規制はしょうがないにせよ、Tシャツ全体にモザイクがかかるのはなぜですか。誰かこの謎を解明してほしいくらいです。どんな柄なのか、気になります。邦題はテキトーですが、あんまり考えるのがめんどくさかったのでしょう。確かに3組のカップルですけど不倫は全員していたのだろうか。作品自体はとても良くできており、群像劇としても丁寧。描写を露骨にするだけではない、関係性を描こうとする配慮と確かなドラマセンスを感じるのでした。