朱花(はねづ)の月

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原題:朱花(はねづ)の月
製作:日本(2011年)
日本公開日:2011年9月3日
上映時間:91分
製作会社:
配給:組画
製作費:
興行収入:

「万葉集」の地・奈良県飛鳥地方を舞台に、祖父母の時代に果たされなかった思いを受け継ぐかのように生きる男女、拓未と加夜子の姿を描く。古代より神が宿るとされる大和三山(畝傍山、耳成山、香具山)など、奈良の奥深く美しい歴史を背景に、人間が「生きる」ということの意味を問う。

★【スタッフ】
監督:河瀬直美(関連作品:『玄牝 げんぴん』)
脚本:河瀬直美
撮影:河瀬直美
音楽:ハシケン

★【キャスト】
こみずとうた、大島葉子、明川哲也、麿赤兒、小水たいが、樹木希林、田中茜乃介、西川のりお、山口美也子

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映画『朱花(はねづ)の月』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年12月10日) 
カンヌ映画祭常連の「河瀬直美」監督の最新作である本作。ドキュメンタリータッチ風の作風、セリフの少ない「モノトーンな作風」、人間関係と「日本文化」を融合させるような作風、素人が「演じているっぽい雰囲気」の作風、これら芸術性の高い、彼女独特の雰囲気に慣れていないと、かなり面食らうと思います。とくに手持ちカメラ場面は、揺れというかブレ方が大きく、人の顔をアップにしているにも拘らず一部遮蔽部分が入り込んだりしていて、やや見づらい。なので、普通のドラマは期待しない方がいいでしょう。
名無しさん(2011年12月23日) 
とんでもない凄い名作だ。何がすごいかと言うと、映画はフィクションで作り物だという安心感がこの映画には無い。特に台詞の話し声が、近くの知らない人たちの会話を盗み聞きしているような居心地の悪さ。そしてキスシーンでさえも他の作品で幾度となく見てきたはずなのに覗き見してるような臨場感。映像美が下味ならば独特のエグミが隠し味。河瀬直美の作品はこの二つの調和が実に見事だと思います。河瀬監督ほど純粋に、かつ、全身全霊をかけて、映画と向き合っている監督はいない。美しくも儚く危うい人間の営み。変わることのない悠久の自然。撮ることが生きること、そのものになっているひとは、やっぱりものすごい映画を撮る。唯一無二の監督だ。