シュレック(1作目)

世界中で圧倒的な評価を獲得したアニメーション

ドリームワークス最大のヒットを記録し、世界中で高い評価を得たフルCGアニメーション。巨人シュレックが暮らす静かな森に、身勝手な領主に追放されたおとぎ話の登場人物たちが大挙して襲来。自分の平穏な暮らしをじゃまされたシュレックは、彼らをもとの住処に戻すため、領主にかけ合いに行くことにする。しかし、そこで意外な展開が待っていた。

原題:Shrek / 製作:アメリカ(2001年) / 日本公開日:2001年12月15日 / 上映時間:90分 / 製作会社:PDI/DreamWorks / 配給:UIP / 製作費:6000万ドル / 興行収入:4億8400万ドル

★【スタッフ】
監督:アンドリュー・アダムソン、ビッキー・ジェンソン
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジョー・スティルマン、ロジャー・S・H・シュルマン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、ジョン・パウエル

★【キャスト】
マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、ジョン・リスゴー、バンサン・カッセル、コンラッド・ヴァーノン、コディ・キャメロン、アーロン・ワーナー、クリス・ミラー

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シュレック – 予告編

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★【評価】
88% Rotten Tomatoes

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月1日) 
ブサイクでもヒロインを助けに行っていいのか。既存のおとぎ話やディズニー系プリンセスに対するあまりにもストレートな皮肉の数々。公開当時はCGアニメ映画がまだ新しく、ディズニー自体も低迷していて勢いがなかった時代。そんなときに登場したCGアニメの先駆者であるピクサーに続けと作られたのが、このドリームワークスのシュレックでした。結果、非常にディズニーに対するアンチテーゼ色の強い作品に仕上がったという背景も面白いです。
DAILYMOTION (2016年5月1日) 
ファミリー向けなのにかなり攻めた内容で、物語もキャラもぶっとんでます。今見るとCGがかなり荒いですが、当時はこれが最先端で皆「おお~」となっていたのです。初めて映画館で見た時は衝撃でした。ディズニーとは真逆で下品だったり、ちょっと残酷だったりな所がとにかく新鮮で、CGの珍しさも合わさって驚愕でした。現在はこういう捻ったお話の作品が逆に増えてしまいましたが、これは出発点としての成功例だったと思って見てほしいです。
CRUNCHYROLL (2016年7月1日) 
シュレックの下品な行動、プラカードで感情表現、ファークアード卿の体型、クッキーマン拷問、魔法の鏡がプリンセス紹介する場面。やたらとパロディ満載で展開するこのアニメは子どもももちろん楽しめるが、大人こそ響くかもしれない。世の中は綺麗ごとでは済まされない、汚い部分も認めてこそというのは、大人の心理であるわけですから。相手の外見は貶めず、他人にとらわれないというのは社会に欠けている最大の教養であり、教育的な作品だ。