オペレーション・タイフーン

ナチスのモスクワ侵攻を阻止せよ!

原題:Operation Typhoon
製作:ロシア(2013年)
日本公開日:2016年1月(DVDスルー)
上映時間:106分
製作会社:Grin-film
配給:
製作費:
興行収入:

スターリングラードの戦いに至るナチス・ドイツのソ連侵攻を舞台に、ソ連の特殊部隊とドイツ軍との死闘と騙し合いをリアルに描いた戦争アクション。他国を次々と恐怖に陥れ、圧倒的な兵力とともに統制的な戦力によってソ連に攻め入ろうとするナチス。その脅威に対抗すべく、ソ連は新たな戦術を考案するべく頭をひねっていた。そして、ソ連軍諜報員・ススロフ大尉に下った新たな指令。それはたった5人で部隊を結成し、新兵を厳しい訓練で特殊作戦のスペシャリストに仕立て上げ、敵の占領地域に侵入することだった。少数精鋭で敵地に奇襲をかけるための最初の一歩。しかし、それは諸刃の刃であり、イチかバチかの賭けでもあった。この過酷すぎるミッションに彼らはいかにして挑むのか…。

★【スタッフ】
監督:ペトロ・アメリン
脚本:アンドレイ・ツィトコフ
撮影:ステパン・コヴァレンコ
音楽:ヴセボロド・サクソノフ

★【キャスト】
エドアルド・トゥルクメノフ、マリア・クリコヴァ、セルゲイ・バタロフ、ミハイル・イェリセエフ

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年2月10日) 
元はTVシリーズで、3時間近くある作品を一本の映画風に集約して日本では販売しているようです。つまり、本来の見せ方とは違うので、かなり日本で観られるバージョンは印象が違っているはず。これを基に駄作だとか評価するのはさすがにアンフェアなので、ちょっとコメントに困りますが、どうせならオリジナルそのままが見たかったです。しかし、こういう不遇の作品はたくさんあるし、なかなか判断が表面上からはつかないから難しいですよね。
OPENLOAD (2016年2月11日) 
ロシアはナチスとの戦いによほどの思い入れがあるのだろうか。確かにロシアにとって対外的にも正義の戦いだったことを堂々と示せる唯一の戦争かもしれない。もしかしたら「俺たちだってナチスと戦ったんだからもう少し注目しろよ!」と欧米にアピールしたかったのかもしれません。そんなロシアの屈折した思いがこの作品にもこもっている気がしてならないのでした。気持ちもわからないでもないですが、さすがに段々と飽きてくるのも事実。
SPACEMOV (2016年2月12日) 
攻め入るナチスに果敢に挑むソ連の雄姿を描いた一作。話自体はかなり間延びしている。それもそのはず。かなり長スケールな作品で、じっくり描こうという意思が感じられる。オペレーション・タイフーンそのものがどれほど実話性を持っているのかはわからないですが、戦争における緊迫した中での至難のミッションに臨む軍人の姿は捉えられている。すでにロシア映画における戦争描写は固定化しているので、これもいつもどおりではあるが。