ランボー3 怒りのアフガン

シリーズ第3弾。戦場は彼を帰さない

大人気アクション『ランボー』シリーズの第3作。バンコックのとある小さな仏教寺院に、ランボーはかつての戦いを通して受けた心の傷をいやすために隠遁していた。そこへ、彼の元上官であり唯一の理解者トラウトマン大佐が米国務省情報局チーフ、グリッグスとともにやって来て、極秘任務のためにアフガニスタンに潜入するのを手伝うよう要請したが、自分の戦争は終わったと言ってランボーはそれをいったんは拒絶した。だが、トラウトマンがソ連軍の奇襲により拉致されたという知らせを受け、また公式に彼の解放要求ができないことを知ると、ランボーは友を救うために再び戦場へ向かうことを決意した。

原題:Rambo III / 製作:アメリカ(1988年) / 日本公開日:1988年6月11日 / 上映時間:101分 / 製作会社: / 配給:東宝東和 / 前作:『ランボー 怒りの脱出』 / 次作:『ランボー 最後の戦場』

★【スタッフ】
監督:ピーター・マクドナルド
脚本:シルベスター・スタローン、シェルドン・レティック
撮影:ジョン・スタニアー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

★【キャスト】
シルベスター・スタローン、リチャード・クレンナ、マルク・ド・ジョンジュ、サッソン・ギャベ、ダウディ・ショウア

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ランボー 怒りのアフガン 予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月3日) 
今作では大佐が実際に銃を手に取り、ランボーと共に現場で戦闘に身を投じるという激熱展開。その共闘はとにかくアツい。互いの背中を任せた連携プレーで敵兵を倒しまくる光景は、まるで自分も一緒に戦っているような一体感。ランボーに協力するゲリラたちもいい奴らなのが嬉しい。祖国や一族を守ろうとする男心をくすぐる彼らのプライドは無条件に物語を盛り上げる。まさにテンションを上げる条件はすべてそろった、至極の一作といえる。
OPENLOAD (2016年3月8日) 
メッセージ性は完全に無くなり、超人ランボーが暴れまくるだけと化したが、そういうものだと開き直るしかないだろう。スタローンの体の張るアクションは見てて飽きさせてくれないし、彼がいるからこんな単純な続編企画も動かせるのだから。今作はソ連が敵だけど、現在のアメリカとアフガニスタンの関係や、今までの道のりを考えると複雑な気持ちになるのです。今だったら、そうですね、どこの国と戦うのがいいのでしょうか。
SPACEMOV (2017年3月17日) 
基本的に戦争映画というジャンルの作品は「反戦」というメッセージを含んであるべきだというのなら、この第3弾は少し弱い。そもそも時期的な設定もあるので、今観ると、ズレを感じる。であれば、現代のランボーとして、常にその時代にあった作品が作れるともいえる。それだけスタローンの生み出したランボーのキャラは汎用性が高い。さあ、早くドナルドトランプを倒すランボー映画を作るんだ。現在の最大の敵をそいつだぞ。