ファイヤーウォール

自分で作ったセキュリティを破れるのか

原題:Firewall
製作:アメリカ(2006年)
日本公開日:2006年4月1日
上映時間:106分
製作会社:
配給:ワーナー・ブラザース
製作費:
興行収入:

★【評価】
19% Rotten Tomatoes

誘拐された家族を守るためにコンピュータ・セキュリティに挑む犯人と戦う銀行幹部の男を描いたサスペンス・アクション。ランドロック・パシフィック銀行に勤めるコンピューター・セキュリティの専門家、ジャック・スタンフィールド。家族とともに幸せな人生を送る彼に、人生最大の危機が迫ろうとしていた。ジャックに目をつけた強盗グループが彼の家族を人質にして、1億ドルを銀行から強奪しろと指示してきたのだ。犯人グループの徹底した監視体制の下、ジャックは自らが構築した鉄壁のセキュリティ・システムに挑むことになる。果たして、彼は愛する家族の命を救うことができるか…。

★【スタッフ】
監督:リチャード・ロンクレイン
脚本:ジョー・フォート
撮影:マルコ・ポンテコルボ
音楽:アレクサンドル・デスプラ

★【キャスト】
ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ、ロバート・パトリック、ロバート・フォスター、アラン・アーキン、カーリー・シュローダー、ジミー・ベネット、マシュー・カリー・ホームズ、デヴィッド・ルイス、ケット・タートン、ニコライ・コスター=ワルドウ

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FIREWALL trailer

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月4日) 
鉄壁のセキュリティシステムが存在するのなら、それを作った奴に突破させればいいという逆転の発想。現実問題、そんなアイディアはめんどくさいだけで、普通にITセキュリティに携わる人を雇えばいいだけなのですが、それだとつまらないので、家族を人質にします。でもやっぱり最後は肉弾戦だということで、終盤はITはどうしたという勢いでボッコボコですよ。どう考えても物理は正義ということからは逃げられないのか、これは真理なのですかね。
SPACEMOV (2016年1月6日) 
ハリソン・フォードもお年を召してきたせいか、前半はエンジニアとして弱い感じでしたが、クライマックスに覚醒したかのようなまさかのストレートなハードファイト。確かにハリソン・フォードはITには詳しくなさそうですもの。それよりもこっちの方が本業ですから。当然の結末。このようにタイトルは物語の本質ではないのでそこは注意。というか、なぜこんなサイバーバトルを思わせるタイトルにしたのか、イマイチ不明。カッコいいから?
OPENLOAD (2016年1月7日) 
銀行に勤めるセキュリティエンジニアが、強盗に家族を人質に取られて、自ら構築したセキュリティを破る物語。家族を守り、闘う親父は見ごたえあり。ちなみに「ファイヤーウォールとは、防火壁のことだが、コンピュータネットワーク関連では、ネットワークの結節点となる場所に設けて、コンピュータセキュリティ上の理由、あるいはその他の理由により通過させてはいけない通信を阻止するシステム」を指すそうです。まあ、関係ないのだけどね。