キングス・オブ・サマー

ジョーダン・ボート=ロバーツ監督の長編デビュー作

2013年度サンダンス映画祭のコンペティション部門でプレミア上映されて高評価を受けた、夏休みの思い出に森に家を建てて暮そうと計画する3人の高校生を描いた青春ドラマ。『キングコング 髑髏島の巨神』のジョーダン・ボート=ロバーツ監督の長編デビュー作。高校生のジョーとパトリックは、それぞれ親に対する不満から家出を計画し、一風変わった少年ビアジオとともに森に隠れ家を作って自立した生活を始める。しかしそこへ、ジョーが思いを寄せるクラスメイトの少女ケリーがやってきたことから、少年たちの友情に亀裂が生じ…。

原題:The Kings of Summer / 製作:アメリカ(2013年) / 日本公開日:2017年8月19日 / 上映時間:96分 / 製作会社:Low Spark Films / 配給:

★【スタッフ】
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ(関連作品:『キングコング 髑髏島の巨神』)
脚本:クリス・ギャレッタ
撮影:ロス・リエージュ
音楽:ライアン・ミラー

★【キャスト】
ニック・ロビンソン、ガブリエル・ボッソ、モイセス・アリアス、ニック・オファーマン、メーガン・ムラーリー、メアリー・リン・ライスカブ、エリン・モリアーティ

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The Kings of Summer(キングス・オブ・サマー)Official Trailer【日本語字幕つき】

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年9月2日) 
この映画にはティーンの全てが詰まっています。それはエモい心の叫び、うぬぼれた自尊心、初々しい未来への夢、あらゆる相反する要素の詰め合わせであり、私たち大人が箱にしまってどこかほこりをかぶった場所に閉まってしまったもの。いつまでも、子どもやティーンのままではいられないかもしれないけど、心の中ではあの頃の気持ちや想像力を持ったままでいたいと強く思わせる、青臭い感情の香りを久しぶりに嗅いだ気がする。
OPENLOAD (2017年9月3日) 
共感できるなんてものじゃない。これは私だ。反抗精神というか。早く大人になりたいみたいな、この気持ち。なんだか心が懐かしい。冒頭の太鼓のリズムで、夏の始まりを感じる。夏というのは思春期にとって大事な時期。これは日本んもアメリカも同じなんだな。不器用な父と息子は互いに少し理解し合い、恋愛と友情の狭間で揺れ、初めて自分と違う人を受け入れ、夏の体験はどれだけアメリカのティーンに大切かもわかって、シンクロできたと思う。
STREAMIN (2017年9月8日) 
青春が蘇る! 自分の経験の延長線上にあるわけではない、ましてやアメリカの青春映画にこれほど心揺さぶられるとは思わなかった。それは彼らの経験に対する羨望とか嫉妬といった部外者による感情では決してなくて、ちゃんと共感であり、つまりはそういう作品に仕上がっていたということで凄いことなんだと思います。最後の別れるシーンなんか最高に青春で、脳裏から離れない。エンドロールの後まで、ごゆっくり視聴することをおすすめします。