SAYURI

アカデミー賞で絶賛された衣装と美術デザイン

アーサー・ゴールデンのベストセラー小説「さゆり」の映画化した、日本を舞台にしたロブ・マーシャル監督作。昭和初期、貧しさから置屋に売られた幼い少女・千代は、先輩の芸者にイジメられる毎日の中、“会長さん”と呼ばれる男にやさしい言葉をかけられ、彼と再会するために一流の芸者になることを決意する。

原題:Memoirs of a Geisha / 製作:アメリカ(2005年) / 日本公開日:2005年12月10日 / 上映時間:146分 / 製作会社:DreamWorks Pictures / 配給:ブエナビスタ、松竹

★【スタッフ】
監督:ロブ・マーシャル(関連作品:『シカゴ』)
脚本:ロビン・スウィコード、ダグ・ライト
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★【キャスト】
チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、ケネス・ツァン、コン・リー、ツァイ・チン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、ランダル・ダク・キム、テッド・レヴィン、ポール・アデルスタイン、ユージニア・ユアン、カール・ユーン、シズコ・ホシ、伊川東吾、マコ岩松

【無料動画】

Sayuri trailer – Memoirs of a geisha

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★【評価】
35% Rotten Tomatoes

第78回アカデミー賞で撮影賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
演出がとにかく綺麗。ストーリーに引き込まれて観入ってしまった。最初から最後まで胸が苦しかった。どんなに辛い思いをしても、出会った時から何年間もひたすらに会長様を想い続けて一番の「芸者」になったさゆりの強さや愛情に感動した。最後の部分など、ドラマのスピード感は独特で、あっという間にすぎることもあるが、新鮮ではあったので楽しい。これを海外の人が作ったというのが実に興味深いし、どんな思いで製作したのだろうか。
DAILYMOTION (2016年1月13日) 
少し日本を誤解している部分があるかもしれないが、そこまで気にすることもない。太平洋上空(アメリカと日本の間)にポッカリ浮かんだ亜ニッポンとでも言うべき不思議なイメージがフィルムに定着されていたと思えばよい。本作に接した観客の誰もが違和感を覚えるはずの「英語主体のセリフ」についても、これはあくまで海外視点から見た日本なんだと考えれば、そこまでの無理は感じない。それよりも映画化してくれたことに感謝であろう。
STREAMANGO (2016年1月15日) 
一人の女の子が一人前の芸者に成長していく様、着物着せて白粉塗って芸者の姿を造り上げるカットは流石監督上手い。個人的に外国からみた日本を映像化したものが好きなのでこの世界観は最高だった。青い目を雨って表現しているのがなんとも素敵。着物も、食べ物も、舞妓も…日本人が見たら明らかに賛否両論みたいだけど、違った角度からかけたフィルターをそのままあえて受け入れるのも悪くない。これはあくまでそういう世界なのだから。