モータル・コンバット 独ソ激戦地帯

前編・後編で描く戦争超大作

原題:Mortal Combat Rifle Enemies
製作:ロシア(2012年)
日本公開日:2014年6月(DVDスルー)
上映時間:185分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

第2次世界大戦下、ナチスとソ連の熾烈な諜報戦と命懸けのミッションを描いたロシア製の戦争アクション。第二次大戦終盤のベラルーシ。反撃態勢が整ったソ連軍は、ベロフ大尉を隊長とする偵察隊を独ソ戦最前線に送り出し、ドイツ軍基地を攻撃する。しかし、総指揮官のジャロフ少将と、ドイツ軍の暗号コード解読のため連合軍から派遣されてきたブリッジ大佐が、ドイツ軍の待ち伏せ奇襲に直面して意表を突かれる。ベロフたちの必死の反撃でからくも少将らの命は守られたが、内部の情報が洩れているのではないかという疑いが浮かび上がる。ベロフを警護主任に、また凄腕スナイパーを狙撃手に任命し、両軍の果てしない攻防の激戦が始まる…。

★【スタッフ】
監督:アレキサンダー・フランケヴィッチ=レイエ

★【キャスト】
ウラジミール・エピファントセフ、セルゲイ・ベルヤコヴィッチ、アンナ・タラトルキナ

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2015年8月10日) 
「モータル・コンバット 独ソ激戦地帯」は3時間を超える超大作である。アレキサンダー・フランケヴィッチ=レイエ監督によるロシア戦争映画ということで、たっぷりと戦場ドラマを見ていたい人にはうってつけ。ロシアの戦争作品としては、いつものソ連とナチスのバトルものなため、その点は新しい要素はない。また、CG的な映像表現もそこまで特筆するものはない。だた、ロケーションやら小物やら美術品やら、そして何より戦場の雰囲気はさすがに上手く演出されています。役者陣もいいです。ウラジミール・エピファントセフ、セルゲイ・ベルヤコヴィッチ、アンナ・タラトルキナと、正直、ロシア俳優の名前を憶えていることはなくとも、ノリでじゅうぶん作品に感情移入して満喫することができます。
DAILYMOTION (2015年8月21日) 
ロシアとソビエトの第二次大戦中のあるソビエトの拠点での出来事を描いています。ドイツの暗号解読を担当する少将。暗号解読の情報をドイツに漏らすソビエトのスパイ。ドイツに協力するソビエトの住民。ドイツ軍兵士。ソビエト軍兵士。こんな感じのベタな登場人物です。内部にいるドイツのスパイは誰なのか?ソビエト軍の主人公の男とその恋人の生死・運命は?ドイツ軍の狙撃兵から少将を守る、そして、ソビエトの狙撃兵(恋人)との対決。この3つが物語の軸ですね。戦闘シーンなども本格的です。ソビエト対ドイツの戦争は日本人には馴染みが薄い舞台の映画ですが、それでも物語として楽しく鑑賞できます。戦争下における人間の悲喜交々というのは、日本人の私からも理解できます。