バイバイマン

その名前を知ってはいけない

アメリカのホラー作家ロバート・デイモン・シュネックによる「The President’s Vampire」収録の短編「The Bridge to Body Island」を原作とした、不気味な都市伝説に基づく超常現象を描いたホラー。アメリカのウィスコンシン州。ある3人の大学生が、大学のキャンパスから少し離れた場所にある古い屋敷に引っ越してくる。そして、その屋敷に巣食う謎の存在「バイバイマン」を解き放ってしまう。バイバイマンは、その名前を知ったもの、そして口にしたものに死をもたらすという恐るべき噂があった。

原題:The Bye Bye Man / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2017年7月8日 / 上映時間:96分 / 製作会社:Huayi Brothers Pictures / 配給: / 製作費:740万ドル / 興行収入:2400万ドル

★【スタッフ】
監督:ステイシー・タイトル(関連作品:『最後の晩餐 平和主義者の連続殺人』)
脚本:ジョナサン・ペナー
撮影:ジェームズ・ニースト
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ

★【キャスト】
ダグラス・スミス、ルシアン・ラビスカウント、ダグラス・ジョーンズ、キャリー=アン・モス、フェイ・ダナウェイ

【無料動画】

The Bye Bye Man | Official Trailer | Own It Now On Digital HD, Blu-ray™ & DVD

The Bye Bye Man | Official Trailer | Own It Now On Digital HD, Blu-ray™ & DVD


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
4.3/1023%37
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.03.78/5.003.4/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
55%70点64.4点
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

映画フリー (2017年8月1日) 
精神的に迫る怖さで、近年の洋画ホラーとしては面白かった。タイトルにもなっているバイバイマンという名前を聞いた人は幻聴や幻覚に襲われて絶対に死ぬという俗に言う都市伝説を元にしたホラーで、シンプルな設定がいい感じ。呪われると精神を蝕まれるような幻覚が見えるようになるのですが、主人公組が惑わされていく過程がかなりリアル。救いのない終わり方といい、結構、人を選ぶけど、好きな人は好きなんじゃないかな。
SPACEMOV (2017年8月5日) 
名前を言ってはいけないあの人といえば、某ファンタジーだけど、こっちはホラー。原題の『The Bye Bye Man』は作品に登場する”悪魔の名称”で本編でも主に「do’t say it,do’t think it」という不気味な用語が繰り返し多用される。中盤の家中に殴り書きされてる場面はさすがに背筋がゾッと凍りました。バイバイマンをやっつける唯一の方法はあまりにも悲しい結末だけど、それまでの攻防にはパニックスリラー感がすごいのでなかなかのスリル。
DAILYMOTION (2017年8月8日) 
君の名はバイバイマン。こういうルール性のあるホラーはリアリティを出すのが大変です。本作はバイバイマンの幻覚に翻弄されるばかりで、そのリアル部分にはだいぶ反則技で誤魔化してる気がします。序盤、偶然「言うな、考えるな」のフレーズがひたすら書き連ねられているナイトテーブルを見つけてから、実際に「バイバイマン」と言葉に出すまでがピーク。どちらかといえば短編向きだったと思うけど、たまに観る分にはいいホラーです。