大韓民国1%

挑戦が始まる

韓国軍のなかで、入隊率わずか1%の精鋭部隊・海兵隊特殊捜索隊に初めて配属された女性士官の奮闘をユーモラスに描いたアクション・ドラマ。海兵隊の訓練課程をトップ通過した女性副士官イ・ユミは、念願の特殊捜索隊に配属されるが、任務は軍事訓練で毎回最下位の落ちこぼれチームを最高のチームに育て上げることだった。しかし、イ・ユミを上官として認めようとしないチーム員やライバルによる妨害工作など、数々の問題が立ち塞がる。

原題:Daehan Mingook 1% / 製作:韓国(2010年) / 日本公開日:2011年3月5日 / 上映時間:105分 / 製作会社: / 配給:アルシネテラン

★【スタッフ】
監督:チョ・ミョンナム
脚本:チョ・マンベ、ユン・ホンギ、ジョン・デソン
撮影:キム・ユンス
音楽:ハ・グァンフン

★【キャスト】
イ・アイ、キム・ミンギ、ソン・ビョンホ、イム・ウォニ

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韓国映画『大韓民国1%』日本版予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月3日) 
困難な壁に挑む主人公に立ちはだかるのは、歴史的に二分された国家の対立…だけではない。完全な男社会における明らかに女性に不利なコミュニティ。差別もセクハラも何でもありな中で、挫けることなく、ぶつかっていく。軍隊というのは往々にして保守的な世界だが、それをダイレクトに描いた一作は、ありきたりなプロパガンダに陥ることなく、社会の一番に見下されている存在を応援していく。リアルな女性の躍進を描く秀逸な作品といえるだろう。
映画FUN (2016年2月2日) 
実際にこの舞台に女性はいないらしいですが、かなり現実味のある存在感を体現していました。女性であるというだけで能力を認めない人間というのはどこの国でも組織でもいるもので、劇中でも多数の妨害に遭っていく。その姿はコミカルに風刺をこめて描かれるものでしたが、そのバランスの上手さもあって、変にわざとらしさもなく、物語はいよいよ正念場を迎える。特殊捜索隊第3チームは危機を乗り越えることができるかはまさに挑戦の答えです。
OPENLOAD (2016年6月1日) 
世界経済フォーラムが報告した「世界ジェンダー・ギャップ報告書」によれば、韓国は116位と男女平等が著しく低いと指摘されています。それを如実に反映するかのような物語が本作です。描かれていることは架空ですが、それでも起こっている差別や偏見は韓国社会にありふれている問題。しかし、これを見て韓国をバカにはできないですね、日本は。だって、日本のその男女平等ランキングは111位。偉そうなことを言えるほど変わらないのですから。
BILIBILI (2016年6月7日) 
日本では自衛隊を描いた映画というのはとても少ない。怪獣映画のようなフィクションなら存在するのに。その確かな理由は不明だが、もしかしたらプロパガンダ的な印象がでるのを危惧しているのかもしれない。しかし、海外では軍隊を描いてもプロパガンダ的になっていない作品もあるし、それは言い訳にはならないだろう。そして、この韓国映画では軍隊を描き、歴史や平和について迫りながら、かつ社会における女性の進出についても光をあてる。