殺人の追憶

衝撃のラストに世界が震撼した韓国サスペンス

韓国で実際に起きた未解決殺人事件をリアルな演出で映画化し、映画賞をとるなど高い評価を受けたサスペンス。1986年、ソウル近郊の農村で、同じ手口による若い女性の惨殺事件が連続して発生。地元の刑事パク・トゥマンとソウル市警から派遣された刑事ソ・テユンは対立しながらも捜査を続け、有力な容疑者を捕らえるのだが…。

原題:Memories of Murder / 製作:韓国(2003年) / 日本公開日:2004年3月27日 / 上映時間:130分 / 製作会社: / 配給:シネカノン

★【スタッフ】
監督:ポン・ジュノ(関連作品:『ほえる犬は噛まない』)
脚本:ポン・ジュノ、シム・ソンボ
撮影:キム・ヒョング
音楽:岩代太郎

★【キャスト】
ソン・ガンホ、キム・サンギョン、パク・ヘイル、キム・レハ、ソン・ジェホ、ピョン・ヒボン、パク・ノシク、チョン・ミソン

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韓国映画 [殺人の追憶] 予告版

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★【受賞】
第40回大鐘賞で最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞を受賞。

★【感想・批評】

●映画FUN (2016年1月10日) 
驚愕のラスト!なんて言葉を安易に使うと映画の質がかえって安っぽくなるときがある。ましてやそれが肩透かしで全然驚くものではなかったときは目も当てられない。しかし、この「殺人の追憶」は本当にその宣伝文句が正しい確実な一作だった。その展開もエンタメ作品にありがちなどんでん返しにつぐどんでん返しでドヤ顔するようなものでは全くない。逆にあまりにも自然にある事実が告げられる。そんなことも気づいていなかったのと言うように…。
●BILIBILI (2016年1月13日) 
この映画をオススメしてくれた人には感謝の言葉しか見当たらない。それくらいの出会えてよかった傑作だった。作品全体で緩急がはっきりしていて、まさか!となるときには物語が一気に動くので、全く目を離すスキがない。一体、犯人が誰なのか。私たち観客も一緒になって考えていると、とんでもない現実が待ち受けている。劇中でショッキングなシーンはいくつもあるが、何の変哲もない何気ない一言が一番衝撃だというのが本作の怖さです。
●OPENLOAD (2016年1月18日) 
有名な未解決事件、実際の韓国で起こったしかも連続殺人事件をモチーフにしていますが…かなり脚色をしているのでフィクションです。当時かなりヒットした作品で、世界でも評価され、監督は猟奇的な事を芸術的な表現にするのが上手いポン・ジュノ監督。監督のクセが最大級に発揮されてます。役者もみんな凄まじいです。なんでこんな感情がむき出しになった演技ができるのか。これは映画なのか現実なのかも曖昧になっておかしくなりそうです。
●DAILYMOTION (2016年2月20日) 
とんでもないものを見てしまった。震えが止まらない。序盤から殺人が現在進行形で起きている田舎独特の不穏な空気と不潔さにゾクゾクした。しかし、観終わって考えてみると序盤の恐怖なんてゴミみたいなものだった。後半にいくにつれ全く予測不可能になっていく捜査。主人公も観客も犯人捜しを諦めた矢先に、提示されるある言葉。これほど私たち人間の愚かさにナイフを突き刺す映画はあったのかと、それくらい言っても言い過ぎではない名作だ。