これが私の肉体

エリートな学生が大人の女性にハマっていく

クールな美青年と魅惑的な大人の女の不毛の愛に漂うエロティシズムを描いたエロティック・サスペンス。アントワーヌはパリの名門校に通うエリート学生。しかし、大会社を経営する父親が望むままの生き方に疑問を感じていた。そんな折、街で映画出演にスカウトされる。気難しい女性監督ルイーズのカメラテストにパスし、家を飛び出したアントワーヌはルイーズの家に転がりこむ。そこで自分が撮影の直前に自殺したルカという少年の代役だったことを知る…。

原題:CECI EST MON CORPS / 製作:フランス、ポルトガル(2001年) / 日本公開日:2010年12月(DVDスルー) / 上映時間:87分 / 製作会社: / 配給:オンリー・ハーツ

★【スタッフ】
監督:ロドルフ・マルコーニ
脚本:ジル・トーラン、ロドルフ・マルコーニ
撮影:カルロ・バリーニ
音楽:ニコラス・ビキアロ

★【キャスト】
ルイ・ガレル、ジェーン・バーキン、エリザベート・ドパルデュー、メラニー・ロラン、アニー・ジラルド、ディディエ・ベザシュ、エリザベス・ドパルデュー

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This Is My Body (Ceci Est Mon Corps) 2001 – Trailer

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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年1月15日) 
一番の売りは俳優の豪華さなのかな。確かに知っている人にとっては「おお、こんな人が」というメンツ。それを楽しむのも一興だし、メインとして注目されているだろうエロティシズムなシーンはフランス特有の艶めかしさがちゃんとある。それ以上に今作は大人の愛に溺れていく若き性という構図でこれまた定番の流れを組んでいるので飽きてくるかもしれない。しかし、そのフォーマットさえも味を感じるのであれば、これは何も問題はないだろう。
●DAILYMOTION (2016年2月13日) 
私の勝手な勘違いかもしれないけど、ヨーロッパ、とくにフランスは年の差を気にしない恋愛観を積極的に描く気がする。なぜだろうかと気になってみるが、確証はないものの、恋愛観の多用さは日本より上なのは間違いない。そもそも日本では若い子が性の対象として売られることはあっても、フランスのように純粋にその関係性を描くことはタブー視されている。それが一切ない、もしくは気にすることをしないフランスのスタイルは清々しいものだ。
●SHAREVIDEOS (2016年4月10日) 
大人の人間が若い人に手を出すことは理解できますが、こうやって逆パターンで攻めていくってどういう心境なのでしょうか。ちょっと自分にはわからないかな。でも、この映画ではそれをとくに言い訳もなく、素直に描くので、あまり嫌な感じではありません。私の拙い解釈だとこれは青年の自分にはないものを欲する感情の矛先がたまたま性であっただけで、あくまで成長という過程におけるひとつのミラーに過ぎないというのが受け止め方でしたが…。