ザ・ウォッチャー

残忍な殺人鬼に勝てるのか

FBI捜査官を追い詰めていく連続猟奇殺人犯の姿を描いた、キアヌ・リーブス主演で贈る衝撃のサイコ・スリラー。FBI捜査官のジョエル・キャンベルは、デイヴィッド・アレン・グリフィンという名の連続殺人鬼の残忍な横行に悩まされていた。グリフィンは孤独な女性ばかりを狙い、追いつ追われつのゲームを楽しむかのように殺す快楽殺人にとりつかれていた。そしてついに、キャンベルの愛人を殺害。彼女を救えなかったことで心に傷を負ったキャンベルは、ロスからシカゴに転任を願い出る。しかし、グリフィンの暴走はまだ終わらない…。

原題:The Watcher / 製作:アメリカ(2000年) / 日本公開日:2001年2月3日 / 上映時間:96分 / 製作会社:Lewitt / Eberts Prouctions / 配給:ギャガ=ヒューマックス

★【スタッフ】
監督:ジョー・シャーバニック
脚本:クレー・エアズ
撮影:マイケル・チャップマン
音楽:マルコ・ベルトラミ

★【キャスト】
ジェームズ・スペイダー、キアヌ・リーヴス、マリサ・トメイ、ロバート・チッチーニ、クリス・エリス、スコット・A・マーティン、ジェニー・マクシェーン、ジョー・モナコ、アンドリュー・ローゼンバーグ、アーニー・ハドソン

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The Watcher – Trailer

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月2日) 
キアヌが殺人鬼になるという部分が売りの本作。これ以降、あらゆる役に挑戦していく中で、殺人鬼役はあまりフィットしなかったのかもしれない。全然続いていないので。それでもアクションに活路を見出す前の彼の姿は新鮮。キアヌのファンになった人がとりあえず見ておくにはちょうどいいかもしれない。間違ってもこの作品から初めて彼の作品を見るということはあってはならない。「ジョン・ウィック」とかからにすべきなのは提言しておこう。
SPACEMOV (2016年1月6日) 
冒頭の変なダンス、何度見ても謎すぎる。この頃のジェームズ・スペイダーが、まだそこまで禿げていなくて、痩せててカッコいいです。ジェームズ・スペイダーが偏頭痛持ちで、コーラを薬で流し込みシーンがあったのですが、なんか憧れますよね。間違ってもマネをしてはダメですけど。ちなみに肝心の殺し屋さんは、最後の倉庫のピタゴラスイッチは1人でちまちま作ったのだろうかとか考えると、なんかそこまで怖くなくなってきます。
OPENLOAD (2016年1月7日) 
主演はジェームス・スペイダーだけどキアヌ・リーブスがシリアルキラーを演じたということで当時話題になった作品。ものすごくハードルを低くして観たら結構面白いという着地になると思う。ストーリーとしては、あまり変化も無く淡々と進んでしまった捻りのないサイコキラーなので、トリッキーさが肝のこの手のジャンルでは致命的。完全に俳優目当てで見るしかないだろう。異常性格者なんて会ったことがないので真実は知らないのだけども。