帝一の國

全ては一番になるために!

古屋兎丸の同名コミックを実写映画化した学園コメディ。全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国を築き上げるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争へと飛び込んでいく。

原題:帝一の國 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年4月29日 / 上映時間:118分 / 製作会社: / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:永井聡(関連作品:『世界から猫が消えたなら』)
脚本:いずみ吉紘
音楽:渡邊崇

★【キャスト】
菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎、木村了、鈴木勝大

【無料動画】

「帝一の國」予告

「帝一の國」予告

(C)2017 フジテレビジョン 集英社 東宝 (C)古屋兎丸/集英社


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【インタビュー】
・菅田将暉「漫画原作を映画にする場合、僕としてはそのまんまやってもアニメーションでしかないと思うので、実写でやるからこその何かパワーを加えたいと思うんです」
・野村周平「原作が漫画だからこそポップに描かれていますが、実際は政治の話で、現代社会の核心を突いているようなところがあると思います」

★【感想・批評】

名無しさん(2017年5月12日) 
原作者、古屋兎丸さんの大ファンでもちろん帝一の國も以前より知っていて大好きな漫画の1つでした。主人公の帝一や今回主要キャストになっているキャラクターの面々はもちろん、サブのキャラ達にも感情移入しすぎて、映画の約2時間を見て満足できるはずがないと思って、観賞は延ばし延ばしになっていました。ですが、結論はとても良かった!構成と役者さんの演技が素晴らしいなと。14巻もあり、内容も濃い濃い原作なので元より全て綺麗に詰め込まれてるなんて思ってません。でも、この場面とあの場面が繋がってるんだなって何度も何度も思って、それが自然でかつ良い!
名無しさん(2017年5月14日) 
原作未読のため、漫画の実写化映画としの評価は分かりませんが非常に面白かったです。特に前半の赤羽親子の採点、帝一切腹シーン、菊馬ディスのシーンは秀逸でした。後、この映画はオープニングの高揚感やエンディング等音楽が良かったです。和太鼓のシーンは圧巻でした。皆さんめちゃめちゃハマってたと思います。野村周平は世間からの嫌われ感が一周回ってきて丁度よくなり、その魅力が映画の中でプラスに振れてます。間宮くんの悪役からのヘタレも最高。ラストの悲壮感漂う姿が可愛すぎる。志尊くんのニャンニャンキャラも可愛い。吉田鋼太郎さんのコミカル表現も秀逸。今回の菅田君はかなりのくずっぷりでしたが、振り切った演技がお見事。