WE ARE X

WE ARE X

ロックバンド「X JAPAN」の軌跡を追ったドキュメンタリー

ロックバンド「X JAPAN」の軌跡を追ったアメリカ製ドキュメンタリー。1982年に高校生だったYOSHIKIとToshiによって結成され、日本のみならず世界にまで活動の場を広げていった「X JAPAN」。97年に解散し、2007年に再結成をした同バンドの歩んできた道のりは、メンバーの脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、ToshIの洗脳疑惑騒動など、過酷な現実の連続でもあった。14年10月に開催されたマディソン・スクエア・ガーデン公演の舞台裏を追いながら、彼らの軌跡を追っていく。

原題:We are X / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年3月3日 / 上映時間:96分 / 製作会社: / 配給:東宝映像事業部

★【スタッフ】
監督:スティーブン・キジャク(関連作品:『JACO』)
撮影:ショーン・カービー
音楽:YOSHIKI

★【キャスト】
YOSHIKI、ToshI、PATA、HEATH、SUGIZO、TAIJI、HIDE、ジーン・シモンズ

【無料動画】

映画『WE ARE X』日本版予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2017年4月10日) 
ファン必見の一作。マディソンスクエアガーデンでの公演と過去から現在へのXの回想が交差しつつ、様々な人へのインタビューからXの軌跡が語られるという構成。もちろん一時間半でXの全てを網羅して語り尽くせるわけがないが、YOSHIKIという人間、またXというバンドを語る上で大事な出来事を厳選し、丁寧にエモーショナルに描いているので好感が持てる。歴史を知るならWikipediaでもいい、でも感情が伝わるのはこの作品だけだ。
SPACEMOV (2017年4月12日) 
LUNA SEAやDIR EN GREYのファンなので、彼らのデビューの礎を作ってくれたXの存在はとてつもなく大きい。この作品を見てさらにその思いを増した。YOSHIKIの苦悩と覚悟、TOSHIの洗脳についてもどう思っていたのか、解散ライブでの状況など、初めて知る事も多くて食い入るように見てしまった。ギスギス感が半端なかった解散ライブ、PATAがふと発した「あれがhideとの最後のライブなんだよね」という一言と涙を流すhideの映像が切ない。
DAILYMOTION (2017年4月15日) 
YOSHIKIは人生色々背負いすぎてる。ドラムは一種の自傷行為なのではとさえ思ったほどだ。TOSHIと話す時のYOSHIKIの飾らない話し方にほっこりしたりと、いろいろな側面を垣間見ることができた。作中でYOSHIKIが「バンドは家族」と言ってたのが印象に残った。彼らが、自分たちに起こった様々な苦難について語り、それを形にしたことで、バンドとしての絆がより深まっているといいなと切に願う。鑑賞後のカタルシス感は圧倒的だった。