アメリカン・カンフー・ハッスル

最優秀カンフーアクション賞に輝いた傑作

原題:Unlucky Stars
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2016年4月(DVDスルー)
上映時間:99分
製作会社:Prototype Monks
配給:
製作費:
興行収入:

★【受賞】
アクション・オン・フィルム国際映画祭2015で最優秀作品賞、最優秀アクション賞、最優秀カンフーアクション賞、最優秀ファイティング賞を受賞。

80年代香港カンフー映画へのオマージュ満載で贈る白熱の痛快アクション。無職の若者ジョシュはその身体能力を買われて、私立探偵ケンとタッグを組むことになる。依頼を受け、多額の借金を抱えて消えたB級アクションスター・トーマスを捜索するうちにギャングの厄介ごとに巻き込まれることに。トーマスの大ファンでアクションオタクのサミール、おデブなスタントマン・デヴィッドも現れて騒動はどんどん拡大し…。

★【スタッフ】
監督:デニス・リュエル
脚本:デニス・リュエル
音楽:ブライアン・ロドヴィアン

★【キャスト】
ケン・キチュグア、サリ・サベッラ、ヴラド・リンバーグ、ブラッド・リンバーグ、ジョセ・モンテスティーノ、サム・ハルグレーヴ、マット・クーラー、エイミー・ジョンストン、マッケンジー・フィーガンス

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アメリカン・カンフー・ハッスル(予告編)

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年5月10日) 
これは完全にアジアン・アクション映画ファンのための趣味全開の作品と思ってよいでしょう。ひたすらぶちこまれるオマージュの数々がどれだけ理解できるかで、観客のアクションへの熱意が試される、そんなテスト・ムービー。マニアックな賞を獲っているらしいが、そのあたりもいかに本作がコアな客層向けかがわかる証拠になっている。ただ邦題の「アメリカン」と付けただけのセンスはいかがなものかと思うので、そこはちょっと苦言ではあるけど。
OPENLOAD (2016年5月11日) 
黄金期の香港アクション映画を意識した怒涛の展開。スターがいないため物足りなさは正直感じるが、それをカバーする勢いだった。GHを意識したオープニングから香港映画DVDジャケ、サイクロンZを意識したバーで3人で飲むシーン、ラストのデブスタントマンVSボスの息子なんかモロ七福星だった。ラストのスペシャルサンクスみたいので、しっかりジャッキーやリンチェイの名がクレジットされているのも絶対に見逃してはいけないポイントだろう。
DAILYMOTION (2016年5月12日) 
80年代香港カンフー映画大好きスタントマンたちがカンフー映画のオマージュをやる同人誌みたいな映画。演技やお話は配慮という名の武器で目を瞑れば、アクションはまぎれもない本物。こんな「俺たちのカッコいいと思ったアクション見てみて!」がてんこ盛りの作品もあって良いじゃないという意気込み。映画の体裁は広い心で受け止めてください。ボスバトルは様々な流派の中国拳法の動きをバンバン披露してくれるので凄く愉快な時間でした。