戦争より愛のカンケイ

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原題:LE NOM DES GENS
製作:フランス(2010年)
日本公開日:2012年6月(DVDスルー)
上映時間:95分
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天衣無縫で過激なまでに自由な心を持ったバヤと、典型的な生真面目中年男アルチュールが繰り広げる型破りでエロティックなロマンス。アルチュール・マルタンは、フランスに同姓同名が1万以上もいるありきたりな名前のとおり、ごく平凡な40代の鳥類学者。珍しい名前の自由奔放な娘バヤ・ベンマームードは、元ヒッピーのフランス人母とアルジェリア移民の父を持つ。バヤのセックスの目的は、“ラブ&ピース”の信条のもと、右翼や保守派の男と次々に寝て彼らを転向させることだ。バヤにとっては典型的な保守派男であるアルチュールも彼女の標的になる。だが、あらゆる点で真逆の2人がホンモノの恋に落ち、各々の名前に隠された秘密も明らかになっていく…。

★【スタッフ】
監督:ミシェル・ルクレール
脚本:バヤ・カスミ、ミシェル・ルクレール
撮影:ヴァンサン・マチアス
音楽:ジェローム・バンスーサン、ダヴィド・ウーヴェルト

★【キャスト】
ジャック・ガンブラン、サラ・フォレスティエ、ジヌディーヌ・スアレム、カロル・フランク、ジャック・ブーデ、ミシェール・モレッティ、リオネル・ジョスパン

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Le Nom des Gens – Teaser 1

Le Nom des Gens - Teaser 1


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★【感想・批評】

名無しさん(2012年7月1日) 
左派右派色々とフランスの歴史、社会情勢などか語られ、一見、難しそうに思ったが、思想なんて関係なく、とにかく、面白い!一級のハートフルコメディ映画。観なきゃ損だと思います!邦題から察して観るかどうか迷ったが、S・フォレスティエの自由奔放でエロティックな演技は観て損はなかった。賞をとっているそうだが、さすがである。彼女は夢中になると一つのことしかできない性格らしく、ある日、無意識のうちにスッポンポンで通りを闊歩し、地下鉄に乗ってしまうシーンにはたまげた。ほんとフランス映画らしい。説教臭くない演出なので私のようなものでも最後まで飽きずに観ることができました。
名無しさん(2012年7月14日) 
日本人では理解しがたいような、フランス社会の民族や宗教の問題が、コミカルに風刺して描かれてる作品。政治の話とか、右派とか左派とか、民族のこととか、本当に自分は知らないことばかりだなって気づかされました。フランスの政治や社会問題なんて、普段考えることもないだけにすごく刺激的で、目からウロコでした。セックスを手段(武器に)右派の人間と戦う主人公。幼児性的虐待の暗い過去を持ちながらも、女の武器を駆使して天真爛漫に生きる主人公にとても好感がもてます。全くかみ合わないようなこんな二人が出会い、愛し合うようになるのだが、ギャップの大きさがすさまじく笑わせる。究極の体当たり演技の女優サラ・フォレスティエには頭が下がる。