サウンド・オブ・ミュージック

映画史に名を残す、ミュージカル映画の名作

リチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイミュージカルを映画化。1938年のオーストリア・ザルツブルグ。ドイツによるオーストリア併合及び第二次世界大戦の前夜。山々に囲まれた雄大な緑の大地で軽やかに歌い踊る女性がいた。古風で厳格な教育方針のトラップ家に家庭教師としてやってきた修道女マリアは、子どもたちに音楽や歌うことの素晴らしさを伝えていこうとするが、子どもたちの父親であるトラップ大佐とは事あるごとに衝突してしまう。やがて、自分がトラップ大佐にひかれていることに気付いたマリアだったが、そんな折、トラップ大佐は再婚が決まってしまう。

原題:The Sound of Music / 製作:アメリカ(1965年) / 日本公開日:1965年6月26日 / 上映時間:174分 / 製作会社:20th Century Fox / 配給:20世紀フォックス / 製作費:820万ドル / 興行収入:2億8600万ドル

★【スタッフ】
監督:ロバート・ワイズ(関連作品:『たたり(1963)』)
脚本:アーネスト・レーマン
撮影:テッド・マッコード

★【キャスト】
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー、リチャード・ヘイドン、ペギー・ウッド、チャーミアン・カー、ヘザー・メンジース、ニコラス・ハモンド、デュエイン・チェイサ、アンジェラ・カートライト、デビー・ターナー、キム・カラス、ポーティア・ネルソン

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サウンド・オブ・ミュージック (日本語吹替版)

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★【評価】
86% Rotten Tomatoes

第38回アカデミー賞で作品賞、監督賞、編集賞、編曲賞、音響賞を受賞。

★【雑学(トリビア)】
・本作の大成功は、当時、倒産の危機も噂された20世紀フォックスの経営を立て直すきっかけとなった。

★【感想・批評】

●映画FUN  
ミュージカルは嫌いだったのですが、この映画を鑑賞したきっかけでその感情が消し飛びました。やはり良い映画を観ることは大事ですね。もし私と同じマイナスイメージを持っているのなら、この映画のような名作を鑑賞してください。音楽の素晴らしさと、避けられない問題のシビアさを両方ともひっくるめて一気に音楽として届けるこの堂々としたテクニック。もうそれは圧巻という言葉以外では言い表せません。これぞ名作の中の名作です。
●SPACEMOV  
ミュージカル界最高峰の一角。知っている曲ばかり。マリア先生役のジュリー・アンドリュースの歌声とそれでもたらされる多幸感がとにかく素晴らしい体験を観客に提供する。どの歌も好きだと断言できるのですが、「Sixteen Going On Seventeen」「My Favorite Thing」「Edelweiss」が最も耳に残る。子どもの頃に見たときは音楽だけしか印象に残らなかったが、1930年代オーストリア、ナチスにより併合される時代背景を知るとまた味がある。