ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド

伝説のレゲエミュージシャンの実像に迫る

原題:Marley
製作:アメリカ・イギリス(2012年)
日本公開日:2012年9月1日
上映時間:144分
製作会社:
配給:角川映画
製作費:
興行収入:

★【評価】
95% Rotten Tomatoes

レゲエという音楽ジャンルを確立させ、世界的アイコンとなったジャマイカのレゲエミュージシャン「ボブ・マーリー」の実像に迫る、ボブ・マーリー財団公認のオフィシャルドキュメンタリー。母国ジャマイカはもちろん、アメリカ、イギリス、ガーナ、日本などマーリーが生前に活躍した世界各国で関係者や遺族へのインタビューを敢行。初公開となるプライベート映像や過去のライブ映像も交え、マーリーの素顔やルーツを明らかにする。

★【スタッフ】
監督:ケビン・マクドナルド

★【キャスト】
ボブ・マーリー、リタ・マーリー、ジギー・マーリー、セデラ・マーリー、バニー・ウェイラー、ピーター・トッシュ、リー・ペリー、ジミー・クリフ、クリス・ブラックウェル

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映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』予告編

映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』予告編

(C)SHANGRI-LA ENTERTAINMENT LLC AND TUFF GONG PICTURES LP 2012


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月10日) 
私たちは本当のボブマーリーをまだ知らない。そんな風に煽られたら観ないわけにはいかないと、鑑賞して見れば全くそのとおりだった。イメージが大きく変わるきっかけにするにはじゅうぶんすぎる材料だった。ボブの女性関係とか知らなかったけどやっぱ天才はどこかイカれているのが常なのか。そしてボブのコンサートで対立してた首相が握手をするシーン、最高だった。偉人にはそれを示すエピソードなんて山ほどあるとはまさにこのこと。
SPACEMOV (2016年1月11日) 
ジャマイカ国内が荒れていた時に、彼の音楽の力で、ステージ上で敵対する党首同士を握手させたとか、まるでフィクションみたいだけど実際あるって凄すぎる。映画では音楽の力で解決なんてご都合主義だと批判されるポイントなのに、それをリアルでやってみせるのだから、もうミラクルというか、存在自体が神に近い。調和と平和を司る神様はこの人間だったのか。人々を愛し愛されたボブマーリー、若くして亡くなってしまったことが悔やまれる。
DAILYMOTION (2016年1月12日) 
遺族公認の初のドキュメンタリーゆえに、蔵出しの貴重な映像に思わず目を見張ってしまう非常に濃い内容だった。個人的に特に印象に残るのは、Love&Peaceを超えた“ONE Love&Peace”の精神に感涙するしかなかった。ボブ・マーリーの生きた人生、背景、転機、思想などが理解できたと言ってしまうのはおこがましいだろうか。「どんな肌の色の人も1つになる」事が彼の夢で、それを本当に実現出来る事を見せてくれた。あとはそれを引き継ぐのみ。