空の大怪獣Q

ニューヨークを古代の怪鳥が襲う!

現代のニューヨークに蘇った古代の怪鳥を描くSF怪獣映画。ビルの窓を拭いていた男が何者かに首を襲われ、ホテルの一室では全身の皮を剥がされたおそろしい死体が発見されるなど、ニューヨークで不審な事件が多発していた。シェパード刑事はこれらの事件を捜査するなかで、アステカの民が崇めていたという怪鳥ケツァルコアトルの存在を知る。彼は何者かが儀式を行って怪鳥を現代に甦らせたかもしれないと考えはじめる。その頃、街では「巨大な鳥のようなものを見た」という証言が…。

原題:Q The Winged Serpent / 製作:アメリカ(1982年) / 日本公開日:ビデオスルー / 上映時間:91分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ラリー・コーエン
脚本:ラリー・コーエン
撮影:フレッド・マーフィ、ロバート・レヴィ
音楽:ロバート・O・ラグランド

★【キャスト】
マイケル・モリアーティ、デヴィッド・キャラダイン、リチャード・ラウンドトゥリー、キャンディ・クラーク、ジェームズ・ディクソン、マラキー・マッコート、フレッド・J・スコレイ、ジョン・カポダイス、ピーター・ホック、トニー・ペイジ、エディ・ジョーンズ、ラーキン・フォード

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Q: The Winged Serpent (1982) – Trailer

Q: The Winged Serpent (1982) - Trailer


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
「空の大怪獣」と聞いてラドンを思い浮かべる日本の特撮ファンも多いだろうが、実はもう一匹「Q」という怪獣がいる。正式名はケツァルコアトル。アステカ神話の風を司る蛇神だ。この作品でのケツァルコアトルは摩天楼を飛び回り人知れず殺戮をしまくる残忍な怪物となっている。監督は知る人ぞ知るあの有名なラリー・コーエン。1982年当時は相当の技術であっただろう怪獣表現は、この時代の特撮技術を知る上でも非常に興味深い一作となっている。
DAILYMOTION (2016年1月12日) 
オープニングから掴みが最高だ。高層ビル窓掃除人はお気に入りの女性の職場の窓を今日も拭く。「一体何回この窓拭くのよ、キュッキュッって音で頭痛いわ!」と心底迷惑がられているのに、都合がいいのか悪いのか窓の外の彼には聞こえない。「落ちちゃえばいいのに」と呟いた直後、謎の物体が突撃してきて掃除人の頭を綺麗にもいでいく。ストップモーションの怪獣の出番はかなり少なめだが、それでも時代的な魅力が詰まっている良い映画でした。
海外コメント (2016年3月1日) 
独創的なB映画の巨匠、ラリー・コーエンによる非常に気さくで魅力的な小さな映画です。何百もの他のモンスター映画とは別に、この映画には本当に緊張した雰囲気、そのキャラクター、本当にあなたと一緒にいる幽霊のあるシーン、よく書かれた奇抜なスクリプト、ニューヨークとそのモンスターそれ自身の人生と性格を持っています。「Q」の特殊効果は、間違いなく映画の主な話題です。そこに注目するだけでもオリジナリティの高さを知れるでしょう。