復讐鬼 マイ・ジャスティス

「ソウ」シリーズのスタッフが放つリベンジスリラー

原題:The Tortured
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2014年12月(DVDスルー)
上映時間:82分
製作会社:Twisted Pictures
配給:
製作費:
興行収入:

極悪な犯罪で我が子を失った親の憎悪が狂気へと変わるリベンジ・スリラー。自宅の庭で父親のクレイグが目を離した一瞬の隙に、6歳になるベンジャミンが誘拐される事件が発生。警察の懸命な捜索も虚しく、ベンジャミンは逮捕された犯人の自宅から遺体として発見されるのだった。やがて裁判が進むにつれ、犯人には過去にも数々の子どもを誘拐しては殺していた容疑が明らかとなる。そしてベンジャミン以外の被害者の情報提供と引き換えに司法取引を交わした犯人に禁固25年の刑が下された。犯人への終身刑を求めていたベンジャミンの母親エリースはその判決に怒りを爆発させると、夫と共に護送中の犯人を拉致して、ある計画を実行するのだった…。

★【スタッフ】
監督:ロブ・リーバーマン
脚本:マレク・ポシヴァル
撮影:ピーター・ウォースト
音楽:ジェフ・ローナ

★【キャスト】
エリカ・クリステンセン、ジェシー・メトカーフ、フルヴィオ・セセラ、ビル・リッピンコット、トーマス・グリーンウッド、ビル・モーズリイ

【無料動画】

The Tortured [Trailer ENG]

The Tortured [Trailer ENG]


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月14日) 
この映画は正真正銘オチをやりたくて企画した、ネタありきの作品です。なので最後まで観ないといけません。そうしないと面白さの99%を理解できないまま終わります。途中で視聴を断念する危険性をクリアしたものだけで与えられるご褒美みたいなものです。ただ、肝心な問題が、その先の待っているご褒美とやらが人によっては全く舌に合わないこともあるということ。なので、その点を保証できないことを承知の上でじっくり鑑賞してください。
OPENLOAD (2016年2月11日) 
子供を誘拐され無残にも殺された夫婦が、重い刑を免れた護送中の殺人犯を拉致し自らの手で私的な制裁として拷問し復讐するというストーリー。このプロットはどこかで何度でも聞いたことがあるが、問題はラスト。復讐は憎んでる相手と同じレベルに自分もなってしまうこと、そして身を滅ぼす…とはよく言うが、それを言いたかったのでしょうか。誰も救われないどころか悲劇を何倍にも増やしただけで、皮肉かつ残酷な恐ろしい結末でした。
STREAMANGO (2016年3月16日) 
復讐の鬼という邦題もそこまでハズレていない。拷問シーンの連続。描写はかなりグロく、耐性のない人は無理だと思う。一方で復讐の是非を問うドラマもあるのが特徴。良心や罪の許しテーマにするのか、完全にスプラッターを目的とした拷問映画にするのか、どっちかにしてほしいくらいのアンバランスさだが、そこをどう納得するかは人それぞれなので、お任せでいいだろう。とにかく最終的な着地地点を確認してから評価を決めればいい。