ハルク(2003)

その巨大なパワーは制御不可能!

マーベル・コミックによるアメコミ「超人ハルク」の映画化したアクション。遺伝子学者ブルース・バナーは、ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。やがて彼の体内で異変が起き、“怒り”の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター“ハルク”へと変身してしまった。

原題:Hulk / 製作:アメリカ(2003年) / 日本公開日:2003年8月2日 / 上映時間:138分 / 製作会社:Marvel Enterprises / 配給:UIP / 製作費:1億3700万ドル / 興行収入:2億4500万ドル

★【スタッフ】
監督:アン・リー(関連作品:『楽園をください』)
脚本:ジェームズ・シェイマス、マイケル・フランス、ジョン・ターマン
撮影:フレッド・エルムズ
音楽:ダニー・エルフマン

★【キャスト(キャラクター)】
エリック・バナ(ブルース・バナー)、ジェニファー・コネリー(ベティ・ロス)、サム・エリオット(ロス将軍)、ジョシュ・ルーカス(グレン・タルボット)、ニック・ノルティ(デヴィッド・バナー)、ポール・キャシー、カーラ・ブオノ、トッド・テーセン

【無料動画】

Hulk (Trailer 2003)

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
勘違いしている人も多々いるが、この映画は『アイアンマン』や『アベンジャーズ』でおなじみの「マーベル・シネマティック・ユニバース」とは関係ない。関係あるのは2008年の『インクレディブル・ハルク』からである。つまり、マーベル的には完全に黒歴史になっている。なのでお話上も同じ原作なので似たような言葉が登場するが、直接的なつながりはない。単品として楽しもう。今振り返って観てみれば、アンリー版もそこまで悪くない気がする。
映画FUN (2016年1月12日) 
アベンジャーズじゃない、インクレディブル・ハルクの前に出たハルク。ハルクが巨大化していくところや、病院内で暴れ回る姿など、ハルクの圧倒的なパワーをみせる映像面という点でとても良かったと思います。完全にそこを売りにしていますからね。ハルクの成り立ちを見るっていう観点では割と面白かったし、アン・リー監督なだけあってドラマ重視な部分も良さになっています。逆に言えばアクションはかなり抑え気味で、もったいないかも。
STREAMIN (2016年1月19日) 
昨今のMCUでも重要人物のひとりとして大暴れして活躍する超人ハルクだが、私はこの映画のハルクが一番好き。監督がアン・リーなので、アクションを抑えて、ハルクの成り立ちを綴るドラマ部分に大きくウェイトをかけてはいるが、ハルクが空高く吹き飛ばされて、稲光に照らされた影だけが雷雲にいくつも写し出されるシーンはアートですらある。今の時代に見ればCGがかなり雑な感じがするが、これもそういう時代があったという記録です。