エアポート2012

エアフォースワンとジェット旅客機が衝突の危機!?

原題:Air Collision
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2012年10月(DVDスルー)
上映時間:93分
製作会社:The Asylum
配給:
製作費:
興行収入:

完全に孤立したジェット旅客機と大統領が搭乗する“空の要塞”エアフォースワンの2つの機体におとずれる絶体絶命の危機を描いたパニック。航空管制でのミスの急増により、FAA(連邦航空局)は各航空機に衛星システムを使い自動的に危険を回避する装置ACATを設置した。未だ実験段階である装置の設置に批判がでるなか、ACATの衛星が故障するという事件が勃発。衛星の破片が隕石の如く地上に降り注ぐ中、ジェット旅客機アメリカーナブルー23便が落雷を受け、通信機能が遮断。一方、大統領が搭乗しているエアフォースワンでは、ACATが暴走し、救助のF16戦闘機に攻撃を始めてしまう。さらに、この2機は同高度で飛行しており、数分後には正面激突という最悪にして絶体絶命の危機が迫っていた…。

★【スタッフ】
監督:リズ・アダムス
脚本:リズ・アダムス
撮影:スチュアート・ブレレトン
音楽:クリス・ライデンハウア

★【キャスト】
レジナルド・ヴェルジョンソン、ジョーダン・ラッド、ジェラルド・ウェブ、マイケル・テイ、ダリン・クーパー

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月12日) 
自動運転の車が開発されており、未来を変えようとしていますが、どんなものも故障する運命は避けられません。必ず事故は起こります。そんなことを教えてくれるのがこの映画。自動危険回避装置が綺麗にぶっ壊れた飛行機が暴走していくという恐怖。そもそも飛行機はある程度自動化されているもので、今作もその延長線上のものかなと思ったら、そうくるのか。これは手動操縦でも回避できる次元ではない。いろいろな意味でヤバすぎるのです。
DAILYMOTION (2016年1月16日) 
テレビでやっている再現ドラマレベルのCGで繰り広げられる超おバカスカイパニックを見届ける自信はありますか? ない? ダメです。拒否権はありません。観てください。あなたがこの映画と衝突するのは運命づけられているのです。ツッコミどころが多すぎるので何から言及すればいいかな。そうですね、まず、よくこの飛行機は飛べましたね。飛んでいることが奇跡です。だって簡単に部品が落っこちるのです。そして穴まで開いてしまうのです。
STREAMANGO (2016年1月19日) 
なんだこれ、バラエティ番組のコントなのかな。コメディとして鑑賞するなら最高傑作だと思います。そこらへんのつまらない芸人よりもこの映画の方が一枚も二枚も上手です。本当にあらゆる手段で笑わせてきます。人の笑いのツボをわかっているとしか思えない製作陣の手腕に、悔しいですが完敗です。本作に出演している役者はプロの俳優なのでしょうか、それともコメディアンなのでしょうか。どっちにせよお笑い芸人にはなれます。