ウルフマン2014

オオカミ男はカナダの地で吠える

原題:LE POIL DE LA BETE
製作:カナダ(2010年)
日本公開日:2014年2月(DVDスルー)
上映時間:92分
製作会社:Film du Boulevard
配給:
製作費:
興行収入:

容赦なく人々に襲い掛かる狼男とハンターとの壮絶な戦いを描いたカナダ発のアクションファンタジー。1647年、狼男に襲われた神父ブリンダモアは手に持つ十字架を空にかざすと、聖なる光でその悪しき化物を撃退した。やがてその名は狼男ハンターとしてニューフランス全域に知れ渡る事となった。それから20年以上が経った頃、刑務所から脱走した罪人ジョセフ・コテーは道中で手に入れた神父の服を着て逃走していた。そして辿り着いた村で神父として身を潜めていたが、その村は夜になると狼男が姿を現し、人々を襲う危険な場所だった…。

★【スタッフ】
監督:フィリップ・ガニョン
脚本:ステファヌ・J・ビュロ、ピエール・ドデラン
撮影:スティーヴ・アスラン

★【キャスト】
ギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ、ヴィヴィアーヌ・オーデ、ジル・ルノー、パトリス・ロビタイユ、マルク・ボープレ、セバスチャン・ユベルドー、ピエール=リュック・ラフォンテーヌ、マルタン・デュブルイユ、ギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ、アントワーヌ・ベルトラン

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映画『ウルフマン2014』予告編(日本語字幕)

映画『ウルフマン2014』予告編(日本語字幕)


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
タイトルは「2014」。でも製作年は「2010」。映画の舞台は1600年代。実にややこしい。邦題はあくまでビデオ販売が日本では2014年というだけのことで、それ以上の意味は何もない。だから無視していい。となると残りは「ウルフマン」の部分のみ。でも今作は肝心の狼男もあまり出番はない。いわゆるモンスターパニックのように狼男が暴れまわる話でもない。結局、多くの人の需要を外してしまい、本来の魅力が伝わりづらい映画になっている。
SPACEMOV (2016年4月11日) 
カナダのケベックが舞台なので、フランス語。実質、フランスのオオカミ男映画のようなものです。話はシンプルかつそこまで破綻したものではなく、ゆえにネタになる要素もないです。残念でしたね。B級クソ映画大好物の皆さん。ジャケットはいかにも危ない感じなのに。やはりフランス語なんてオシャレな言葉を話していると、バカ映画にはなれないのか。アホでいきたければここは英語しかない! アメリカの言葉は脳みそを委縮させるのだ!
STREAMANGO (2016年5月14日) 
この作品、カナダのケベックで作られた映画なのですが、それなりにちゃんとしている作品なのです。それはつまりB級的なおふざけ前提の作品ではないという意味です。でも、日本人にはその魅力が伝わらないだけかもしれないし、本国ではそれなりの評価なのかと思って調べると、オーロラ賞という最低の映画に贈られる栄光にリストアップしているじゃないですか。カナダの映画界もなかなか香ばしいことになっているのだなと思いました。