バスティーユ、聖女の恍惚、愛の牢獄

バスティーユ、聖女の恍惚、愛の牢獄

セックスは祈りと同じだから

注目のスペイン女優であるアストリッド・ベルジュ=フリスベが全裸を披露したフランス製の官能ドラマ。パリ、バスティーユ広場に面したアパルトマン。よろい戸を閉ざした暗がりの中、時間の止まった世界で抱き合うジャンヌとユーゴー。ジャンヌは父が母を殺した壮絶な過去に苦しみ、その意味を永遠と問い続けていた。彼女に寄り添い、心の傷を癒そうと向き合うユーゴー。「なぜ殺したの?」「愛しすぎたから」そんな会話を交わすだけ。より深い官能の極みに達した時、罪深い魂は救済される。そう信じた恋人たちは、激しく求めあい、互いをむさぼり続ける。そんな2人を待ちうけていた、残酷な愛の結末とは…。

原題:EXTASE / 製作:フランス(2009年) / 日本公開日:2014年1月(DVDスルー) / 上映時間:70分 / 製作会社:Cheyenne Films / 配給:アルバトロスフィルム

★【スタッフ】
監督:シャイアン・キャロン
脚本:シャイアン・キャロン
撮影:アントニー・マチュー

★【キャスト】
アストリッド・ベルジュ=フリスベ、スワン・アルロー、ジャック・アルバレット、ダヌタ・ザラジック、マルビーナ・プレガット

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
原題のとおり、これはエクスタシーな物語という解釈でいいのでしょうか。邦題は物憂げな響きを見せていますが、確かにそんな感じでも印象としては間違っていないと思う。全編を通してヒロインが情事に身を捧げ、寝室でのベッドシーンをずっと続けていくのは単調でありながらも、そこに意味を持たせる狙いも理解できなくはない。70分と短い上映時間であっても、その大半を絡み合いで終わらせる構成は攻めているし、なかなか挑戦的だと思う。
DAILYMOTION (2016年1月17日) 
アーティステックなエロスを象徴するイメージビデオみたいな全体のノリは、さすがフランス映画。国によって性への向き合い方が全く違うのは印象的。日本はロマンポルノなどがあるし、Vシネマもいろいろと突っ込んではいるが、このフランスのような芸術的な方向性への表現スタイルは滅法弱いというか、負けている気がする。やはり外国人がこういう映像に出るだけで絵になっている印象を強めるのは日本人ゆえのサガなのだろうか。
STREAMANGO (2016年1月19日) 
恋愛映画ではなく根本的には宗教を示すような作品になっているのが本作の特徴。この少女は何がしたいのか?という疑問を考えるのが、この短い映画の時間で観客に与えられた任務。それに集中するも良し、女優の美しい裸体に見とれるも良し、いろいろな楽しみ方があるだろう。とりあえず男の方はヤりたい事は決まりきっているが、その欲望は全てを避けられていくようなすれ違い。決定的に男女は違う生き物なのは宗教では定番であろう。