人生万歳!

人生万歳!

ウッディ・アレンが描く人生の讃歌

ウッディ・アレンの監督第40作となるコメディ。現代のニューヨーク。かつてノーベル賞候補だった天才物理学者のボリスも、今では社会から孤立し自堕落な日々をおくる気難しい初老の男。ある夜、ボリスの家に南部の田舎町から家出してきた娘メロディが転がり込み、そのまま居座ってしまう。2人は生活をともにするうちにひかれあい、年の差を乗り越えて結婚するが…。

原題:Whatever Works / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年12月11日 / 上映時間:91分 / 製作会社:Gravier Productions / 配給:アルバトロス・フィルム

★【スタッフ】
監督:ウッディ・アレン(関連作品:『ウディ・アレンの夢と犯罪』)
脚本:ウッディ・アレン
撮影:ハリス・サビデス

★【キャスト】
ラリー・デビッド、エバン・レイチェル・ウッド、パトリシア・クラークソン、エド・ベグリー・Jr.、ヘンリー・カヴィル、マイケル・マッキーン、コンリース・ヒル、ジョン・ギャラガー・Jr、ジェシカ・ヘクト、キャロリン・マコーミック、クリストファー・エヴァン・ウェルチ、オレク・クルパ

【無料動画】

映画『人生万歳!』予告編

(C)2009 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
さすがウディアレン。初老が住む家とは思えないくらい素敵でおしゃれ。本人もこんな家で若い子を招いて楽しくしているのではないかという気持ちをするが、そこはこれ以上ツッコまないでおこう。中身はなんとも和む話でした。ボリスの現実主義と言う名の全否定っぷりに大いに笑い、始めは否定し続けてた田舎娘のメロディの評価がぐんぐん上がっていくベタな展開にもニヤニヤ。結局はほだされていくライトな男だったのじゃないですか。
SPACEMOV (2016年1月14日) 
人生論と皮肉とユーモアを盛り込ませたとてもとても美味しく満足な1本。疲れたときに観れば元気になれます。久々にウディ・アレン自身の分身が主人公と思わせるような設定で、自分を堂々と天才と称しているあたり、アレン本人が演じるより自信過剰にも感じられ、かなり遊び心もあります。どこもかしこもハッピーエンドだらけ!な終わりも嫌いじゃないです。たまにこういう幸せしかないアレン作品も良いと思います。そんな気分です。
STREAMANGO (2016年1月17日) 
原題の「whatever works」は字幕では「何でもあり」という訳になっていたけど、まさしく好きに生きればいいな映画でした。監督自身もそうしてきたからこそのメッセージですね。愚痴と皮肉ばかりの天才おじいさんと、美人で抜けてる女の子のラブストーリーと思わせて、どんどん展開が予想を超えて転がっていく姿にワクワク。結局、人は死ぬし、何をやっても無意味。だから、人生を楽しもうという教えが嫌味なく伝わってきます。