エイリアン(1作目)

それは人類はまだ知らない恐怖の生命

リドリー・スコット監督が手がけた、未知の生命体の恐怖を描いたSFホラー。宇宙船ノストロモ号の乗組員はある惑星で異星人の宇宙船を調査する。だがその時、卵の中の生き物が乗組員に寄生。やがてそれは腹を食い破り、ノストロモ号内に潜伏する。その後、宇宙生物は人間をひとりずつ抹殺。生き残った航海士リプリーはたった独りで戦いを繰り広げる。

原題:Alien / 製作:アメリカ(1979年) / 日本公開日:1979年7月21日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Brandywine-Ronald Shushett Productions / 配給:20世紀フォックス / 製作費:1100万ドル / 興行収入: / 次作:『エイリアン2

★【スタッフ】
監督:リドリー・スコット(関連作品:『デュエリスト 決闘者』)
脚本:ダン・オバノン
撮影:デレク・バンリント
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

★【キャスト(キャラクター)】
シガーニー・ウィーバー(エレン・リプリー)、ベロニカ・カートライト(ジョーン・ランバート)、トム・スケリット(アーサー・ダラス)、イアン・ホルム(アッシュ)、ハリー・ディーン・スタントン(サミュエル・ブレット)、ヤフェット・コットー(デニス・パーカー)

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★【受賞】
第52回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月1日) 
「ヤバそうな知的地球外生物」と名称となってしまうほど世界的知名度を獲得した「エイリアン」。でもその名作を観ている人は案外いないかもしれません。きっと昔の映画だから映像が雑だと思っているのなら、それは違うといっておきましょう。エイリアンの表現なんて普通に今でもビビる怖さ。よくCGなしでこんな恐ろしいものを作れるなと驚愕です。密室でこんなおぞましいものには絶対に襲われたくないです。完全に発想の勝利じゃないでしょうか。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
単なるモンスターパニックだと思わせておきながら、実が奥が深い作品。胎内を思わせる不気味な原初的世界観、機械的であり生物的な抽象的なクリーチャー。男性シンボルを思わせる孵化前のエイリアン。フェミニズムの勝利を暗に示すエンディングと様々な考察がなされていることも名作たる所以です。公開当時の社会情勢など、いろいろな視点で見れば、さらなる発見もあります。一度鑑賞した人でもまたさらなる意外な驚きのある映画でしょう。
STREAMANGO (2017年11月10日) 
続編を連発したことで何やらなんだかわからないことになっているこのシリーズ。少なくともナンバリング系は、ジャンル的なエンタメ作品、「プロメテウス」以降の「コヴェナント」などはリドリー・スコットの超哲学作品群、そう思っておけばいいのかな。その全ての原点となっているこの第1作。制作の歴史を観ていくとかなりさまざまなクリエーターの想いが詰まった一作だったことがわかります。奇跡的な巡り合わせで生まれた怪物映画なのです。