エアポート2010

衝撃の結末があなたの頭に直撃する

原題:FAKTOR 8 – DER TAG IST GEKOMMEN
製作:ドイツ(2009年)
日本公開日:2010年8月(DVDスルー)
上映時間:92分
製作会社:Wiedemann & Berg Television
配給:
製作費:
興行収入:

ドイツ航空111便、プーケット発ミュンヘン行き。機内はバカンスから帰国する乗客たちで賑わっていた。そんな中、インド洋上空を飛行中、突如容態のすぐれない乗客が続出する。医師のアンネは彼らに応急処置を施すが、容態は変わらず全身から血を流し死亡してしまう。原因は未知のウイルスによるものだと悟ったアンネは、パイロットに緊急着陸を要請するが…。

★【スタッフ】
監督:ライナー・マツタニ
脚本:ベネディクト・レースカウ
撮影:ゲルハルト・シアロ
音楽:フィリップ・F・クールメル

★【キャスト(キャラクター)】
ムリエル・バウマイスター(アンネ・ヘッカー)、オリヴァー・モムセン(グレゴール・ヘッカー)、アンドレ・ヘンニック(ペーター・ブラント)、ジェシン・カクロウスキ(ハイケ・アーラス)、ノエミ・マツタニ(ペトラ・シャーラー)、シュテファン・ルカ(ペーター・ケラー)、フランソワ・ゴースク、マックス・ヴォン・サン、キルステン・ブロック、マックス・フェルダー、クリスチャン・ブルーメル

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Faktor 8 – der Tag ist gekommen (Fluchtversuch)

Faktor 8 - der Tag ist gekommen (Fluchtversuch)


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
劇場映画ではなくて厳密にはテレビ映画です。原題は「Faktor 8 Der Tag ist gekommen」で「ファクター8 – そしてその時が来た」といった意味でしょうか。1. 悪夢の始まり、2. 原因不明の症状、3. 拒まれる旅客機、4. 解放されない不満、5. 助かりたいがために、6. ファクター 8、7. 死の治療薬、8. 我慢の限界、9. 政府の狙い、10. 死へのフライト…こんな感じのチャプター構成。本国では記録した視聴率がとても高かったようですね。
SPACEMOV (2016年1月20日) 
いくつかの動画サイトでは期間限定で無料配信されている本作。B級っぽいビジュアルですが、そんなチープな作りではなく、見ごたえはあります。ドイツではかなり人気になったようですが、なぜでしょうか。豪華なキャストなのかな? このへんのアツさがわからないのが残念。何よりラストです。これはネタバレなしで鑑賞した方が絶対にいいですよ。最後はハリウッド的なやっぱりなんだかんだでハッピーエンドに喧嘩を売るスタイルですから。
STREAMANGO (2016年1月30日) 
日本の配給販売が勝手に「エアポート」シリーズのように邦題をつけているなかのこの一作。こうなってくると低予算のゴミ映画に思えますが、これはそうではありません。今作についてはかなり挑戦的というか、これをテレビで流したドイツは凄いなと思います。駄作だからとかではないですよ。内容の問題です。確かに日本でもこれをやったらネットで大盛り上がりしそうではあります。ぜひ途中で見るのをやめることなく、最後まで目撃してください。