白い闇の女

仕掛けたのは女、堕ちたのは男

コリン・ハリソンのミステリー小説「マンハッタン夜想曲」を実写映画化し、妖艶な美女が仕掛けた罠に堕ちていく男を描いた官能スリラー。ニューヨークで働く事件記者ポーターは、パーティ会場で美しい未亡人キャロラインと出会う。彼女の夫は映画監督だったが、不可解な死を遂げていた。既婚者でありながらキャロラインと関係を結んでしまったポーターは、情事の後で彼女から奇妙な依頼を受ける。それは、キャロラインの夫が遺したビデオを見てほしいというもので、彼女はなぜか警察の調書や現場写真まで持っていた。ポーターは危険な罠だと勘づくが調査を進め、やがて事件の核心に迫る…。

原題:Manhattan Nocturne / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年3月7日 / 上映時間:113分 / 製作会社:DeCubellis Films / 配給:「白い闇の女」上映委員会

★【スタッフ】
監督:ブライアン・デキュベリス
脚本:ブライアン・デキュベリス
撮影:デビッド・タンブルティ

★【キャスト】
エイドリアン・ブロディ、イボンヌ・ストラホフスキー、キャンベル・スコット、ジェニファー・ビールス、リンダ・ラビン、スティーブン・バーコフ

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「白い闇の女」予告編

「白い闇の女」予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年4月1日) 
未亡人という言葉はなぜこんなにも良い響きを持っているのだろうか。それだけで惹かれてしまう人間すらいるのだから困ったものだ。だからそれありきでこの映画に期待した私のようなクズをどうか赦してほしい。タイトルとキャッチコピーがだいぶ煽りすぎな気がするけど、そうすれば人はホイホイついてくる悲しい生き物なのである。エイドリアン・ブロディも、いかにもそういう安直なトラップにひっかかりそうな顔をしていると思う(失礼)。
SPACEMOV (2017年4月4日) 
ノワール調なサスペンスでエンタメ要素は薄い。加えて題名にある「女」の要素は案外少ない。そもそも原題は「マンハッタン夜想曲」という意味であって、とくに男女を強調はしていないので注意。でも、このイヴォンヌ・ストラホフスキーって女優はとても綺麗なので見ごたえはあるし、確かに男女のすれ違い的なサスペンスはあるにはありますが。官能的な要素を期待していた人に失望感が多いようです。人間の本能は正直ですね、ほんと。
DAILYMOTION (2017年4月8日) 
男の弱さを素直に表現する姿とジャーナリストとして権力には向かう姿勢の、二面性である陰と陽を抱えながら、それを隠さないエイドリアン・ブロディの演技が良い。大人の夜想曲を奏でる、しっとりしたサスペンスでした。間違っても下世話な話ではありません。音楽は印象的ではないものの効果的に使われていて、雰囲気を演出させるのも上手い。結論的には、浮気するといろいろろくなことがありませんよってことですかね。肝に銘じましょう。