奴隷の島、消えた人々

それは新たな惨劇の始まり

2014年に起きて、韓国社内に大きな波紋を投げかけた実在の出来事、新安塩田奴隷事件を基にした社会派ドラマ。天然塩の名産地として知られる離島で大量殺人事件が発生した。さらに、塩を生産する塩田や関連施設で、違法に人身売買された知的障害者たちが奴隷のように働かされていたというショッキングな事実が明らかになる。その噂をいち早く聞きつけ、事件発覚前から島を訪れていたテレビ局の女性記者ヘリは意識不明の重体となり、後輩カメラマンのソクフンも殺害されていたが、やがて行方不明になっていたはずの取材テープが発見され、驚くべき真実が判明する。

原題:No Tomorrow / 製作:韓国(2015年) / 日本公開日:2017年1月17日 / 上映時間:88分 / 製作会社: / 配給:クロックワークス

★【スタッフ】
監督:イ・ジスン
脚本:イ・ジスン

★【キャスト】
パク・ヒョジュ、ペ・ソンウ、イ・ヒョヌク、リュ・ジュンヨル

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映画『奴隷の島、消えた人々』予告編

映画『奴隷の島、消えた人々』予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2017年2月10日) 
天然塩の生産地として知られる離島で起きた殺人事件のニュースが韓国内を駆け巡り、人々に衝撃を与える。加えて一般市民を驚かせたのは、塩田関連施設で知的障害のある人たちが人身売買により奴隷並みに強制労働させられていた現実だった。さらに事件を追っていたテレビ局の記者ヘリ(パク・ヒョジュ)は、意識不明となってしまい…。2014年に発覚し、韓国全土を揺るがすほどの大反響を呼んだ、実際の事件“新安塩田奴隷労働事件”にインスパイアされた作品らしいです。残されたビデオから、塩田施設で知的障害のある人たちが奴隷並みに強制労働させられていた事実が浮かび上がるのだが、これらの一連が当然POV形式で描かれている。始まって1時間ぐらいまでは、違法労働の真相を探る…といった社会派のドキュメンタリーを観ているようだったが、終盤に至るとホラーそのもの。見ごたえがあった。
名無しさん(2017年2月25日) 
某離島の塩田にて、知的障害者が奴隷として働かされていた。この韓国での実話事件をベースにした映画。映画では記者たちが噂を確かめるべく島に潜入して真相を暴いていく…というストーリーだが、実際は騙されて塩田に売られ働かされていた内部の人間が家族に手紙を出して発覚したのだとか。面白いなと思ったのはカメラのアングル。序盤〜後半に差し掛かるくらいまでは襲われ死亡・重体に陥った記者とカメラマンが撮影してきた映像を回顧するという体で進むため、撮影してきた映像をそのまま使っているような撮り方になっている。それがリアルタイムで現場を覗いているような緊迫感を作り出している。その手法は面白いし、物語自体も面白かった。