GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 エバーモアの戦い

コスプレ・ゲーマーの聖戦が開幕

原題:Knights of Badassdom
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2017年1月17日
上映時間:86分
製作会社:
配給:リバートップ
製作費:
興行収入:

★【評価】
58% Rotten Tomatoes

ゲームオタクたちが戦士や魔道士の姿にコスプレして参加する実体験型RPGイベント「LARP(ライブアクション・ロールプレイング)」を舞台に、本物の悪魔を召喚してしまい死闘に身を投じるオタクたちの運命を描いた。恋人ベスに振られて落ち込んでいたメタル音楽好きの青年ジョーは、友人ハンとエリックに強制的にLARPの会場へ連れて行かれ、仕方なく参加することに。しかしエリックがネットで手に入れた本で召喚魔術を行なうと、なんと本物の悪魔が呼び出されてしまう。悪魔はジョーの元恋人ベスの姿に変化して参加者たちを襲いはじめ、ハンが犠牲になってしまう。ジョーは大勢の参加者たちを救うべく、仲間たちと共に決戦の地エバーモアを目指す。

★【スタッフ】
監督:ジョー・リンチ(関連作品:『エヴァリー』)
脚本:ケビン・ドレイファス、マット・ウォール
撮影:サム・マッカーディ
音楽:ベアー・マクレアリー

★【キャスト】
ライアン・クワンテン、スティーブ・ザーン、サマー・グロー、ピーター・ディンクレイジ、マルガリータ・レビエバ、ジミ・シンプソン

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★【感想・批評】

映画FUN (2017年1月22日) 
邦題が変わっているので注意。どちらも同じ作品です。実にバカバカしい映画であって、たくさんのギークがでてきてたくさんアホなことを本気でやって、ああ楽しいな!っていう作品です。それ以上の深い意味はありません。考えさせられるテーマもありません。というか、考えてはダメです。いつまでもオタク心を忘れないのは、大人になり切れていないのかもしれないけど、自分らしさを捨ててまで大人になって何がいいんだっていう話ですよ。
SPACEMOV (2017年1月23日) 
サバゲーの剣と魔法版、或いはリアルTRPGに参加したボンクラファンタジーオタクの手に本物の魔術書があってうっかり悪魔を召喚してしまったから、さあ大変。どう見てもB級いやC級相当のファンタジーごっこなのに何故かいるのがピーター・ディンクレイジ。何やってるんですか。こんな映画に出ていていいんですか。もう少し出演する作品を選ぶくらいの余裕はあるでしょう。そんな俳優の潔いサービス精神も感じながらの楽しいひと時でした。
STREAMANGO (2017年1月24日) 
真面目に見るようなものじゃない。ピザでも食いながら眺めるのに相応しいスナック系ファストフード映画なのだから。本物のモンスターが出てきた時にたまたま本物の武器を持ってたご都合主義。イベント用の手作りドラゴンの鳴き声がゴジラ。ゲーム的な演出の妙なチープさ。そのすべてが、どうぞ突っ込んでくださいと言わんばかり。あれですね、歌で敵を倒すって実際にやってみるとダサいですね。邦画関係者の皆さん、参考にしてください。