地球が静止する日

最先端のVFXで生まれ変わった名作

原題:The Day the Earth Stood Still
製作:アメリカ(2008年)
日本公開日:2008年12月19日
上映時間:106分
製作会社:3 Arts Entertainment
配給:20世紀フォックス
製作費:8000万ドル
興行収入:2億3300万ドル

★【評価】
21% Rotten Tomatoes

巨匠ロバート・ワイズ監督の名作『地球の静止する日』(1951)の物語を一新し、最先端のVFXを駆使して描くSF大作。突如、地球文明を超える未知のテクノロジーとパワーを持つ宇宙からの使者が地球に降り立つ。クラトゥと名乗る彼の目的は“地球を救う”ことで、「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」と言うが…。

★【スタッフ】
監督:スコット・デリクソン(関連作品:『エミリー・ローズ』)
脚本:デビッド・スカルパ
撮影:デビッド・タッターサル
音楽:タイラー・ベイツ

★【キャスト】
キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミス、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、ジョン・クリーズ、カイル・チャンドラー、ロバート・ネッパー、ジェームズ・ホン、ジョン・ロスマン

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「地球が静止する日」本予告

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
宇宙人SFモノとしてはテンポも悪くなく映像も迫力があります。ただ、なんでしょうか、ビジュアル的な問題としてどうしたって古いですよね。そもそも原作からしてかなり現代感覚からは無理のあるデザインのSF要素が出てきますから。当時は「おお!」となった部分も、今では「うう~ん」ってなります。そこにキアヌ・リーヴスといった有名俳優でなんとか誤魔化しを図ったため、いくぶんかは見られる映画になっていますが、無理はありました。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
人によってはキアヌ・リーブス史上でワースト5にランクインする黒歴史の作品という声も聞こえてくるそんな映画。まあ、そこまで怒り心頭にならずとも、それでもそのむしゃくしゃした感情の気持ちもわからないでもない。地球外生命体が人類を滅ぼすシナリオ自体はよくある話だが、たいしてエンタメ的な起承転結もない。よって、大半の人は退屈する。鑑賞前に想像していた地球が静止する映像は作品内で拝めないが、それは他作品でどうぞ。
SPACEMOV (2016年1月12日) 
なぜに今、リメイクしたのかも納得で、我々の地球と勝手に思い込んでいる人間に調子に乗るなよ的なお灸をすえる価値は確かにあると思う。ただし、この映画がその役割を果たしたかといわれれば、断言もできないが。人間は地球の害虫だから駆除!というよくある話で終わってしまうリスクを避けることはできなかった映画として、有意義な失敗作ですね。リメイク作品だという事だけ頭に入れて視聴した人にとっては、なんだこれは感はあるけど。