ドリーム/Hidden Figures

ドリーム

世界中で大絶賛され、日本でも支持を集めた感動作

第89回アカデミー賞で作品賞、助演女優賞、脚色賞にノミネートされて批評家からも絶賛された、NASAの宇宙開発史の陰に存在した3人の黒人女性エンジニアたちに焦点をあてた感動ドラマ。1960年代、白人が黒人を差別することが当たり前だった時代。アメリカ人宇宙飛行士のジョン・グレンが初めての地球周回軌道の飛行を達成した裏で、実はその功績を支えたNASAの黒人女性エンジニアたちがいた。NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンは偏見と差別にぶつかりながら、前に進んでいく。

原題:Hidden Figures / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年9月29日 / 上映時間:127分 / 製作会社:Fox 2000 Pictures、Chernin Entertainment / 配給:20世紀フォックス / 製作費:2500万ドル / 興行収入:2億3000万ドル

★【スタッフ】
監督:セオドア・メルフィ(関連作品:『ヴィンセントが教えてくれたこと』)
脚本:セオドア・メルフィ
撮影:マンディ・ウォーカー
音楽:ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォルフィッシュ

★【キャスト】
タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケヴィン・コスナー、キルスティン・ダンスト、ジム・パーソンズ、グレン・パウエル、マハーシャラ・アリ、ローダ・グリフィス、オルディス・ホッジ

【無料動画】

映画『ドリーム』予告B

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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.8/1092%74
映画.comYahoo! 映画Filmarks
4.2/5.04.43/5.004.2/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
99%85点83.7点
フリムビ2独自ランキング
S(必見の傑作)

★【雑学(トリビア)】
・邦題は当初は『ドリーム 私たちのアポロ計画』だったが、SNSなどで批判されたため、2017年6月に邦題が変更された。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン(公式クラウド)
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

●映画FUN (2017年10月9日) 
2017年に公開された映画の中で、絶対に見るべき映画を挙げるなら、間違いなくこの映画を選ぶ。とくに教育者は必見である。会社だったら社長や上司も観ておくべきだ。差別というものがどうして発生し、それにいかに立ち向かい、そして相手に自覚してもらい、成果につなげていくか。このプロセスが全て含まれている。こんなにも教材にぴったりな作品はない。偏見は社会や組織に必ず潜んでいる。人種に限った問題ではない。変えるべきものはある。
●OPENLOAD (2017年10月13日) 
NASAというトップクラスの技術者が集まる場所でも、人種差別、性差別は当たり前にあったんだなぁと痛感させられた。結局、こういう偏見があらゆる場所で存在するのだ。そんな中でも仕事にプライドを持って立ち向かって行くキャサリンたち女性3人がとてもカッコよかった。見事なサクセスストーリーだけど実話だとは本当に凄い。エンドロールは明るい感じだったんだけど、なぜか涙が流れてしまった。人が当たり前に活躍できる世界になってほしい。
●STREAMIN (2017年10月17日)
この映画は「差別を無くせ!権利をよこせ!」って言う映画じゃないんですよ。そう叫んでもいい状況でそれでも自分達の能力を信じ他人への敬意を忘れずに権利を獲得していく映画なのです。あの時代、女性で黒人という二重の差別に苦しみながら「自分たちが前例になる必要がある」と権利を求めていったことが今につながる。差別しているわけじゃないと言った女性に、そう思いたがってるのは知ってると答えた場面が心に響く。声を聴くべきですね。