かもめ食堂

癒される荻上直子ムービー

フィンランドの首都ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常を綴ったドラマ。夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂が開店した。店主は日本人女性のサチエ。献立はシンプルで美味しいものを、と考えるサチエは、メインメニューをおにぎりにした。しかし、客はなかなかやってこない。それでもサチエは毎日食器をぴかぴかに磨き、夕方になるとプールで泳ぎ、家に帰ると食事を作る。サチエは、毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんは来ると思っていた。

原題:かもめ食堂 / 製作:日本(2005年) / 日本公開日:2006年3月11日 / 上映時間:102分 / 製作会社: / 配給:

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映画 『かもめ食堂』 予告編

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★【スタッフ】
監督:荻上直子(関連作品:『恋は五・七・五!』)
脚本:荻上直子
撮影:トゥオモ・ヴィルタネン
音楽:近藤達郎

★【キャスト】
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
ゆるやかに始まりゆるやかに終わります。映画としての盛り上がりはありませんがそこがこの映画の世界観を作り上げているんだなと感じます。ただ人の日常を見ているだけなのに見ている方はすごく心地がいいし笑みがこぼれてくる。一人ひとりの個性が強く、観ていて楽しい。この映画を観ることによって普段なかなか気付けないようなことに意識を持っていけるような気がしました。とてもよかった。大好きな映画の一つになりました。
●映画フリー
それぞれに小さな悩みを抱えているのに、なぜか心に余裕のある人たちが集まってくる。何度観ても飽きません。片桐はいりさんは元々、映画女優になりたかったそうですが、やはり映画の中がピタリとハマりますね。キラキラした彼女達の光景が、いつまでも続いて欲しいとそんな事を期待してしまう、一番最後の「いらっしゃい」が大好きなんです。オープニングからエンディングまでパーフェクトに無駄がなく、洗練されている映画って無いのでは。
●BILIBILI
ストレスが全部流れ出ていって消えた気がしたのは本当だと思う。実際に観終わった時の爽快さは尋常ではない。まるで肩にのしかかっていた何百キロという重量の重荷がストンと塵になって消えたようなものかもしれない。出だしの話がデブネコの話のところや、ガッチャマンの歌の歌詞で延々と悩むところ、変わったフィンランド人の男の子にたじたじとなるミドリの様子なんかはいかにも落ち着いていて作家性が爆発しているじゃないですか。
●DAILYMOTION
小林聡美さん・もたいまさこさん・片桐はいりさんの演技が驚異的なほどアンサンブルでスパークしているという奇跡の一作。映画自体がシンプルなのと、独特のリズムのせいなのかもしれないですけど、これはリラクゼーションとしては最高クラスで、それをこんなに気軽に見れるなんて幸せすぎる。サチエやミドリが言ってることをよく考えれば実は結構シビアだと思うんだけど、キャラクターや映画自体の雰囲気がそれをマイルドにしているのです。