ゴースト・シャーク

腹ペコだから成仏できない!

原題:Ghost Shark
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2014年2月(DVDスルー)
上映時間:87分
製作会社:Active Entertainment
配給:
製作費:
興行収入:

神出鬼没の人喰いサメが“ゴースト化”して街のあらゆる場所で人間を襲う恐怖のモンスター・パニック。ある夜、ボートで釣りを楽しんでいた一行の竿に掛かったのは巨大なサメだった。しかし、そのサメは撃ち殺されてしまう。それから数日後、人ごみで賑わうビーチが騒然とする。青白く光るサメが出現し、人々を襲っていくのだった。その信じられない惨劇が去った後に現場についた地元警察は、そのあまりにも荒唐無稽な話を信じようとはしなかった。そこに偶然居合わせたエバと妹のシスリー、友達のブレイスは犠牲者の残したビデオカメラに光るサメの証拠をつかむ。そこには光るサメの背びれが映っていた。

★【スタッフ】
監督:グリフ・ファースト
脚本:エリック・フォースバーグ、ポール・A・バーケット

★【キャスト】
マッケンジー・ロスマン、ロバート・アバディーン、ジャイミ・ボーン、エリオット・ブラソー、エイミー・ブラセット

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「ゴースト・シャーク」予告

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月14日) 
オカルトサメ映画という新境地。サメのB級映画はそれだけでかなり非現実的なのに、そこにサメが幽霊になるというさらなるあり得ない要素をぶっこんできているという、パフェの上にパフェをトッピングしたみたいなコテコテの作品。設定は吹っ飛んでるし、CGは安いけど、ストーリーはわりとスッキリ収まっているのが、なんかニクイ。ありとあらゆる水から襲ってきて海の概念が薄いサメとして、弱点を克服しているともいえる。まあ、幽霊だけど…。
OPENLOAD (2016年2月11日) 
ウォータースライダーで遊ぶ子供の真正面からのサメ。ここがどうしても脳内ループしてしまう。真っ直ぐ滑っていって、サメに噛まれ押し戻される感じがなんとも…これで笑わない奴いるの? シュールの極みだよ。水あらばサメ叩き込んでくる製作陣には脱帽です。もうボウフラ駆除みたいに水を排除しないと防げないのだから大変。神出鬼没とはこの事。プールで、水漏れで、バケツで、飲み水で…もはや水辺ですらなくても平気で襲う恐怖です。
DAILYMOTION (2016年3月12日) 
世にサメ映画は数あれど、そのサメが幽霊というのはなかなか珍しいです。珍獣ならぬ珍サメ映画です。本作のサメは霊体のため、出現場所は海に限りません。なんと水がある場所ならどこでも瞬間移動して現れる能力を持っています。つまり、最強。生物という枠を超えて、心霊現象という領域に到達したこいつらに怖いものはありません。捕食シーンのバリエーションが豊富で、これだけでもトップクラスに充実しているのではないでしょうか。