太陽の帝国

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原題:Empire of the Sun
製作:アメリカ(1987年)
日本公開日:1988年4月29日
上映時間:151分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
IMDb ??/10
70% Rotten Tomatoes

第60回アカデミー賞で撮影賞、編集賞、作曲賞、衣装デザイン賞、美術賞、音響賞にノミネート。

J・G・バラードの自伝的色彩の強い同名の小説を基に、第2次大戦下の中国を舞台に、日本軍の収容所の中で過ごす11歳のイギリス少年の成長過程を描く。1941年、クリスマスを迎えた上海。英国租界の邸宅に両親と暮らす少年・ジムは、学校の勉強よりも空を飛ぶことに夢中で、上海にも侵略しつつあった日本軍の「零戦」のパイロットになることが夢だった。ところが、ある日、日本軍が怒濤の如く市街に進攻し、砲弾や銃声の飛び交う中、ジムは両親と離ればなれになってしまう。

★【スタッフ】
監督:スティーブン・スピルバーグ(関連作品:『カラーパープル』)
脚本:トム・ストッパード
撮影:アレン・ダビュー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★【キャスト】
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ、ミランダ・リチャードソン、ナイジェル・ヘイバース、伊武雅刀、エミリー・リチャード、ルパート・フレイザー

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太陽の帝国(プレビュー)

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年7月29日) 
今や不穏な空気が流れ始めた世界で、改めてこの映画を見て戦争の恐ろしさを感じます。恐怖のあまり人は心を無くし忘れていく、親の顔さえも。昔観たときは、最後に母と再会する場面で凛と佇む少年が一見強くなったように感じていたのですが今までの恐怖でただ、佇んでいるだけだと最近はそう感じました。母親に抱きしめられ、やっと安堵し、今までの出来事を振り返りながら幕を閉じるかのように目を静かに閉じ、戦いが終わる。場面毎に主人公の周りの人物は変わっていき、その度に主人公が影響され生き抜くための知識を身に着け成長する姿はとても感動的だった。あまり日本人は見たくない時代の話だと思うけど主人公の多感な感情と行動が魅力的で見入ってしまった。
名無しさん(2016年9月30日) 
主人公の少年の目線を通じて戦争の恐ろしさと美しさが描写されている。少年は裕福なイギリス人だったが戦況悪化により「日本人の捕虜」として囚われ家族共々離れ離れになり過酷な時代を生きる事になる。スピルバーグと言えば映像や音楽のイメージがあるが、こう云ったヒューマン描写にも長けていると言える。そしてやはり映像や当時の情勢の緊迫感の演出がすごい!戦争シーンよりも戦争に巻き込まれた市民や少年の訴えかけ第三者目線から見た戦争描写の恐怖が何ともスピルバーグらしい演出である。ベイル少年が飛び立つ零戦に敬礼し叫ぶラストシーン。ここも零戦の美しさと戦争の恐ろしさを表現したシーンであると共に少年の成長と心の葛藤をよく表したシーンであり、映像へのこだわりの最たる名シーンと言える。
スピルバーグ

★【スティーヴン・スピルバーグ監督作 を総復習!】

  • 『激突!』(1971年)
  • 『続・激突! カージャック』(1974年)
  • 『ジョーズ』(1975年)
  • 『未知との遭遇』(1977年)
  • 『1941』(1979年)
  • 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)
  • 『E.T.』(1982年)
  • 『トワイライトゾーン 超次元の体験』(1983年)
  • 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』(1984年)
  • 『カラー・パープル』(1985年)
  • 『太陽の帝国』(1987年)
  • 『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(1989年)
  • 『オールウェイズ』(1989年)
  • 『フック』(1991年)
  • 『ジュラシック・パーク』(1993年)
  • 『シンドラーのリスト』(1993年)
  • 『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』(1997年)
  • 『アミスタッド』(1997年)
  • 『プライベート・ライアン』(1998年)
  • 『A.I.』(2001年)
  • 『マイノリティ・リポート』(2002年)
  • 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)
  • 『ターミナル』(2004年)
  • 『宇宙戦争』(2005年)
  • 『ミュンヘン』(2005年)
  • 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(2008年)
  • 『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(2011年)
  • 『戦火の馬』(2011年)
  • 『リンカーン』(2012年)
  • 『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015年)
  • 『BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(2016年)
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(2017年)
  • 『レディ・プレイヤー1』(2018年)

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