甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命

甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命

戦いはいよいよ後半へ

「進撃の巨人」の荒木哲郎監督とWIT STUDIOによるオリジナル作品として、2016年4~6月にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された「甲鉄城のカバネリ」の総集編劇場版2部作の後編。産業革命により蒸気機関が発達し、近世から近代に移り変わろうしていた頃の極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、「カバネ」と呼ばれる不死の怪物と、カバネから生き残るために戦う少年少女たちの姿を描いた和製スチームパンクアクション。

原題:甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年1月7日 / 上映時間:103分 / 製作会社:WIT STUDIO / 配給:松竹メディア事業部 / 前作:『甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光

【無料動画】

甲鉄城のカバネリ 総集編 特報第2弾

(C)カバネリ製作委員会


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼無料動画を見る方法▼

ファンによって熱烈に愛されている作品はそれだけの魅力が世界観やキャラクターに詰まっている証拠です。そんな愛溢れる作品をお得に見たいときは、動画配信サービスを試してみる価値があるでしょう。とくにアニメコンテンツは充実しており、ネット配信以上に便利なサービスはありません。テレビ放映していない地域などではもはやこれなしではリアルタイムにアニメを追えないため、手離せないファン向けの必須ツールとなりました。

しかも、初めてのユーザーがさらなるお得な体験ができるように無料お試しキャンペーンにトライできます。これは初回の登録から一定の期間、サービスを無料で利用できるというもので、もちろん作品動画も視聴できます。つまり、限られてはいますが無料動画感覚で楽しめるのです。「登録したはいいけど解約できないのでは?」と警戒する人もいるかもしれませんが、安心してください。登録以上に簡単な作業で解約ができ、退会はすぐに完了します。面倒な手続きはゼロです。

違法な動画サイト等にはじゅうぶんに気を付けてください。ブラックなサイトは、サーバーが脆弱なので動画を再生しても高頻度で停止し、まともに鑑賞することはできないことが多々あります。中には全然関係のない動画を途中で再生したり、ユーザーに誤クリックやタップを誘導する広告を表示するものもあります。なので、公式の動画配信サービスを活用し、問題性ゼロの状態でクリーンな映画体験を心がけましょう。

「見てみたい作品があるし、これを機会にVODを利用してみようかな」そんな風に思った人もいるはず。でも、少し注意です。「いざ登録してみたけど、自分の視聴したい作品が配信されていなかった!」なんて事態にならないようによく気をつけなければなりません。「甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。その問題解決のサポートとしてこのページでは、該当する作品を配信しているVODを整理し、配信中であればバナー画像を表示して視覚的にわかりやすく示すことで一目でわかるようにしています。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。なお、配信状況は常に変化するので、最終的な確認は公式動画サイトで今日の情報を必ず目で見て行うようにしてください。

『甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:荒木哲郎
脚本:大河内一楼
音楽:澤野弘之

★【キャスト(キャラクター)】
畠中祐(生駒)、千本木彩花(無名)、内田真礼(菖蒲)、増田俊樹(来栖)、梶裕貴(逞生)、沖佳苗(鰍)、伊瀬茉莉也(侑那)、逢坂良太(巣刈)、佐藤健輔(吉備土)、宮野真守(美馬)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
TV版では各話ごとにそれなりの見せ場と起承転結を作っていたのですが、それが総集編の映画となると見せ方が変わるので、かなりの工夫が必要です。このシリーズではかなり話のアップダウンがあってメリハリがあるので割と映画にしやすいのかなと思ったのですが、それでも後半部分はそれまでの展開とはガラッと変えてきた部分もあるので印象が違います。そういう部分を楽しむも良し、それが嫌ならTV版を観るも良し。個人の自由で楽しんでください。
●DAILYMOTION  
何のための総集編なのか。それはもちろん「お金集め」です。こうやって次の作品につなげるのですよ。ただでさえオリジナル作品なんて企画を通すのも大変でしょうから。個人的には昨今のテレビアニメ業界はラノベなど原作モノを量産しまくりだし(というかラノベを作りすぎ)、全体的に似たり寄ったりな作品ばかりで陳腐化していると思うので、こういうオリジナルは支援していきたいのが正直な気持ち。だから今後も何か出れば観に行きたいです。
●CRUNCHYROLL
後編は鬱展開を覚悟した上で観たが冒頭の七夕のエピソードと、最終回の展開がやっぱり素晴らしく前編ほどではないが結構泣きました。前編のラスト以降、美馬と再会後は鬱展開が続くのがテレビシリーズ、そして多くの人の不満点でもありましたが、殆どの鬱展開がカットされ、美馬、無名、生駒のみにスポットが当てられた感じでスッキリとした印象です。やっぱり製作陣もこれは蛇足かなと思ったのですかね。こういう判断は全然OKだと思います。