シーボーグ

女で、エイリアンで、ロボット

原題:Sheborg Massacre
製作:オーストラリア(2016年)
日本公開日:2017年1月17日
上映時間:90分
製作会社:
配給:ブロードメディア・スタジオ
製作費:
興行収入:

身体の半分が女エイリアン、残り半分がロボットとなっている「シーボーグ」に遭遇した若者たちが繰り広げる壮絶なバトルを描いた、オーストラリア製カルトSFアクションコメディ。田舎町にある子犬の繁殖所に、半分女エイリアンで半分ロボットの「シーボーグ」が墜落。可愛い子犬たちを自らの栄養源にしようと襲いはじめる。偶然にもその現場に居合わせたアナーキーなパンク少女ディランと親友エディは、恐ろしいシーボーグから地球を守るべく真正面から戦いを挑む。

★【スタッフ】
監督:ダニエル・アームストロング
脚本:ダニエル・アームストロング

★【キャスト】
ホイットニー・ダフ、デイジー・マスターマン、エマ=ルイーズ・ウィルソン、クリステン・コンドン

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映画『シーボーグ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年1月30日) 
オーストラリアはたまにこういうパンチの利いたSFを作るからいい。こんな斬新なターミネーターもどきをよく思いつくなぁ。見た目もさることながら、子犬や人を襲う謎のインパクトも凄い。ちなみに本作冒頭から90年代パンクのMVのようなちょっとダサめスタートがまた味を出しており、演出もなにげに良いのです。血飛沫が舞うシーンで赤い粉が舞う斬新な手法とか、そうくるか!な部分も目立っていてナイスです。ゴア描写も変な魅力があるしね。
映画フリー (2017年2月2日) 
女子プロ映画です。観てない人は意味わからないと思いますが、そのとおりなんです。自主制作映画かと思うほどのクオリティですけど、なんだろう、私は許せる。ジャケットのやつが極悪サイボーグで、割と見た目は好き。行動もさっぱり理解不能な部分も良いです。殴ったり蹴ったりなアクションなんですけど、全くキレがない。でも血が出るという仰天さ。これはかなり大物が来ちゃいましたね。シーボーグはあなたを試す映画です。
OPENLOAD (2017年2月12日) 
シーボーグは敵なのかよ! 味方だと思ったよ! ぽちゃムチガールズがエイリアンと肉弾戦を繰り広げる女子プロアクションコメディだよ! 「Fuck!」と叫びながらラリアットかましたり、ガタイのいい女がおおいに暴れるのは観ていて痛快。戦闘シーンでは胃酸をゲロゲロ吐きかけてくるとか、見たことある? そこに溢れる血と飛び散る内臓がトッピングされて、もう着色料多めです。登場人物がかなりの確率でムチムチしてるんだけど、趣味かな?
SPACEMOV (2017年3月19日) 
これぞB級映画の傑作の名にふさわしい作品。保健所の犬を逃がす事からいつの間にか人類滅亡になりかけるというぶっとんだ謎プロット。アクションも動きが素人臭くて変にプロレス技をだしたりするというどこにもっていきたいのか不明。エンディングにNG集を流したり、頑張って演技したであろう主役の3人等のあふれ出す製作陣の作品への愛情がたまらない。一緒に制作したような気分になれれば楽しいと思う。