ホワイトリリー

日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト作品

日活の成人映画レーベル「ロマンポルノ」の45周年を記念し、日本映画界の第一線で活躍する監督たちが新作ロマンポルノを手掛ける「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作。傷ついた過去を抱えるはるかと登紀子は、互いを慰めあうように寄り添いながら生きていた。そんな2人の秘密に踏み込んできた悟の存在によって、それぞれの愛が暴走していく。

原題:ホワイトリリー / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2017年2月11日 / 上映時間:80分 / 製作会社: / 配給:日活

★【スタッフ】
監督:中田秀夫(関連作品:『劇場霊』)
脚本:加藤淳也、三宅隆太
撮影:近藤龍人
音楽:坂本秀一

★【キャスト】
飛鳥凛、山口香緖里、町井祥真、西川カナコ、三上市朗、鎌倉太郎

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★【インタビュー】
飛鳥凛「女の子の友だちは“おめでとう! 凛は身体がきれいだから、今のうちに残しておいてよかったね!”って言ってくれましたね」
飛鳥凛「男性ももちろんですが、女性に向けても、一歩を踏み出す勇気や、恋愛に前向きになれるような心に寄り添った作品になっています」

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年3月1日) 
「リング」や「仄暗い水の底から」で有名な中田監督。ジャンルは変われどジメジメとした暗い物語で視聴者を引き付ける。その特徴は決してカタルシスなどないのでエンターテインメント性は大きく欠ける。日活ロマンポルノ・リブートの作品群はどれも雰囲気が異なることからもわかるように、かなりジャンルの幅が広い。その揺れ幅の広さの中で、各監督がいかに個性を出しているかがこのシリーズの醍醐味だと思う。ぜひ見比べてほしい。
映画FUN (2017年3月2日) 
濡れ場シーン演出へのこだわりは一番強く、企画5作品中一番女性を美しく撮れていると思う。唇・指先・足のパーツごとのショットを引いた状態から寄るカメラワークも官能的で、観客をロマンポルノの世界に誘導することに一番成功しているのだが、その欠点として明らかにドラマ性を欠いてしまう問題もある。これはこのシリーズの一番難しい課題であり、どうやってここのバランスをクリアするかは、一概に答えを出せないのではないかな。
BILIBILI (2017年3月4日) 
なぜ陶芸なのかと疑問に思っていた人もいるらしいが、陶芸とエロの相性の良さがわからないのだろうか。陶芸のときに必要な優しい「指使い」というか「ソフトタッチ」が、身体を重ねる時の愛撫というか指使いを思いっきり彷彿とさせるのに。ここに注目した映画は他にもあった気がする。なんだっただろうか。女性器を「花」で表現したり遊びがあるのだけども、それを理解していないと、何をしているのかと疑問だらけになってしまうね。
PARAVI (2017年3月6日) 
エロさは日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの中でも一番。「仮面ライダーW」の園崎若菜役の飛鳥凛さんと「仮面ライダー剣」の栗原遥香さん役の山口香緒里さんのW主演、加えて「仮面ライダーエグゼイド」のグラファイト役の町井祥真さんまで出演とあって、なんだかそっち方面で盛り上がってしまった。まさかライダー俳優たちのヌードが見れるなんて…とんでもないチャンスですよ。女優の頑張りはとても魅力的なので必見です。